メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
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さかな検定釣りイベント 諏訪湖ワカサギ 

 
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 今回の釣りは2017年に続き、日本さかな検定(ととけん)受験者対象のモニターイベントとして、ダイワ(グローブライド株式会社)の協力で開催された。
 興味のある方は2019年のさかな検定を受験してください。

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 12/1の土曜、早朝の中央道を八王子→相模湖→談合坂→大月→甲府→野辺山→諏訪と走り、今回の目的、諏訪湖に到着した。
 今年もワカサギの魚影が濃く、トップ1,000尾以上の釣果も出ているため、期待が持てる。
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 今回お世話になる「民宿みなと」の駐車場に車を入れるや、忠兵衛丸で同船したMorokoさんと再会し、さかな検定スタッフの方と挨拶。

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 Morokoさんは長野在住のため、渓流釣りの話で花が咲く。


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 某番組で共演した天才キッズ・原田君もお父さんと参加してくれたが、人数が集まったところでダイワの方が当日の流れを説明。
 今回は8:30に出船。12:30までワカサギ釣り。そして湖岸の清掃を少々行う予定だ。

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 安全のため、全員がライフジャケットを着用し、中型船で沖へ停泊するドーム船まで向かう。

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 タックルはダイワの電動リールを借用。

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 ダイワの大川さん&だいすけ船長が釣り方を説明するが、今回は「紅サシの後ろを必ずハサミで切ってください。右手でハリを持ったままエサを付け、後ろを切る作業を続けてください。釣り方は少しだけ誘ってアタリを待ち、小さくてもアタリが来たらしっかりアワセ、必ず魚が掛かっているのを確認してから巻き上げてください」と、説明する。

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 そして、魚の外し方も「親指と人差し指で仕掛けをつまみ、中指で頭をはじくと外れます」と、初心者にも分かりやすく説明してくれたが、その合間にも次々に魚を掛けていくので、参加者の皆さん、目が点……。

「では、始めましょう」

 その合図で、皆さんも投入!

 筆者もこのタイミングで仕掛けをセットするが、紅サシを丸ごと付けるとアタらない! ハサミで半分にカットしないと明らかに食いが悪い。

 カット後はすぐさまアタリが訪れる。

 去年に比べるといささか魚が小さいが、その分口が柔らかく、簡単に外せる。
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 時折、2年魚と思われる大型もまじり、アタリが出続けた。

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 みなとさんから、ワカサギの天ぷらの差し入れも! 魚体が小さいため、骨が口に当たらない。
 キュウリウオ科のワカサギは、鮮度落ちも早い。美味しいものを食べるなら産地に行くか、自分で釣るのが一番だ。
 
 合間にダイワの人と話すと「淡水でも海でも、いい魚(美味しい魚)が釣れることが分かってきたので、それらの釣りに人気が出ている」と聞いて納得。
 シイラやバラムツも面白いが、カツオ、キハダやワラサ、カンパチならもっと人気が出る時代なのだ。

 だいすけ船長には、諏訪マス(諏訪湖の中で暮らすアマゴ)の釣り方について聞いてみた。(諏訪湖の漁業規則では、ワカサギ、コイ、毛鉤-フライフィッシングの意味か?-釣りのみでリールの使用が可能。ルアーは禁止)

「流入河川でミミズやブドウ虫などを使ったエサ釣りで釣る人が多い。湖で暮らしている魚だから、渓流の魚に比べれば掛けてからもおとなしい」とのこと。

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 合間に少々撮影も。

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 筆者は最高で7点掛け。

 後半からさらに食いが立ってきたが、あっという間にタイムアップ。

 帰港後はクリーンアップ活動で諏訪湖湖畔のゴミ拾い。
 最初は「どんなものか?」と、思ったが、大人数でやれば予想以上に面白い。

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 釣果は昨年ほど数が出なかったが、およそ140尾。


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 唐揚げが間違いない。

 

 
 

 

 

 
 
 
 
 

 

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# by Tuna-Fishing | 2018-12-07 21:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

平作丸のタチウオ

 
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 ほぼひと月前の10月28日、つり丸の取材でほぼ10年ぶりに久里浜・「平作丸」のタチウオに行ってきました。

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 詳細はこちらです。

 補足としては……。
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 以前、スルメイカの短冊でサバよりもアタったことがあるため、今回も持参したが撃沈!
 
 ベテランの鈴木船長も「イカで食うなら、みんなイカ使うよ」とのこと……。
 今年はスルメが高いのに、無理して買ってきた自分は何なんだ?

 取材時は朝からバタバタ食い続け、途中から段々食い渋ってきたものの最後までアタリは続いた。

 当日はダイワのスーパーフレッシュアングラー・高槻さんも竿頭に肉薄する釣果を出していたので、腕の差が歴然!
 
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 何とか指4本サイズまでキャッチ。

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 船宿で販売している仕掛けはこれ。

 当日は2本バリでもガンガン食っていたが、自作仕掛けでは幹糸がタチウオに噛まれるトラブルが頻出したため、1本バリの方が手返しが早かった。

 
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 竿頭の半分ほどの釣果となったが、やはり釣りたてのタチウオは刺身でも焼いても旨い!!

 
   竿:アルファタックル 海人タチウオ 185MH
   リール:アルファタックル ビットビーツGM300
   道糸:アルファタックル パワーアイPE2号
   オモリ:60号、80号(取材日は80号を使用)
   水中ライト:アルファタックル ビームフラッシュ輝 レッド
   ハリス:フロロ8号
   ハリ:タチウオバリ2/0

 

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# by Tuna-Fishing | 2018-11-30 21:41 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

政信丸でタイラバ初挑戦

 
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 9/24、『つり丸』の取材で、走水・政信丸からタイラバに行ってきました。
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 詳細は10/15発売の『つり丸』11/1号に掲載されています。

 ……タイラバは以前から興味があったものの、挑戦する機会がなかったため、期待して出船。

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 朝一にホウボウ、そして1.2㎏のマダイもキャッチ!


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 その後は小型のホウボウ追加、2㎏級のイナワラサイズのワラサも1本キャッチ!

 潮回りが大潮の日限定で、政信丸ではタイラバ乗合を出すが、当日は1㎏前後が多かったものの3.1㎏の良型も上がった。

 アタリがあってもそのまま巻き続ければ乗るため、予想よりも釣りやすい。

 元々、タイラバ自体が漁具をリメイクしたものなので、効果てきめんだが、「マダイ」という魚をあまり難しく考えない方が良い時もあるのか?!

 なお、取材時は「脂の乗りはまだ少ない」と、聞いていたが、表面を炙る焼き切りや、蒸し焼きにすると最高!
 やはり天然マダイは違う!
 
 
 今回の使用タックル。
 
   竿:アルファタックル アルバトロス・バレット195ML
   リール:小型両軸リール
   道糸:PE0.8号
   ハリス:フロロ5号
   タイラバ:赤系75g


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# by Tuna-Fishing | 2018-10-23 20:45 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

またもヤマメ、イワナ

 9月15日、カツオやキハダの調子が今一つだったため、翌週22日は管理釣場のヤマメ、イワナ狙い。

 
朝一、神之川キャンプマス釣り場のヤマメ、イワナ専用釣場でルアーを投げると……。

 霧雨が降っていたが、ヤマメ、イワナが連続ヒット!

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 去年と違い、尺ものは出ないがいいサイズのヤマメが食ってくる。

 上流の水深はあるが、流れが殆どない場所にも念のためルアーを通してみると……。
 波紋と共に、一発でイワナがヒット。

 その後も数を伸ばし続け、途中でエサ釣りでもある程度釣ったが、この日はイワナが多かった。
 
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 途中でやけに鱗のでかいウグイも混じる。



 最初のビクには入らなくなってきたので、新しいビクを出して続けるが、ルアーでイワナが次々にヒットする。

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 最終的にヤマメ20尾以上、イワナ40尾以上と合計60数尾!!

 自然渓流でこんな乱獲をするわけにはいかないが、1時間以上かけて下ごしらえをし、久しぶりに燻製を満喫した。

 

 

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# by Tuna-Fishing | 2018-10-23 20:33 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)

前田丸のビシアジ

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『つり丸』の取材で、8/26は浦賀の前田丸に行ってきました。

 内容は以下をご覧ください。


 ……なお、当日は暑いため「漁師の短パン」を初めて使用。
 

 周年、アジ専門で出船しているだけあって最初の流しから型を見、船中あちこちでアタリが続いた。

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(上はトップの釣果です)
 
 途中でこちらも竿を出すとダブル、トリプルの連続! 大小まじりで45匹。トップは77匹だ。

 

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 竿:アルファタックル 海人ビシアジ 170-73
 
 リール:アルファタックル ビットビーツGM300

 道糸:パワーアイPE2号 (ビシアジ専用なら4号以上が無難)

 ハリス:フロロ2号
 ハリ:ムツバリ11号(三本バリ)
 ビシ:ポリビシ130号

 前田丸の船長の考えとして「タナを広く探るため、初心者こそ3本バリを使ってほしい」とのことです。
 オマツリを減らすためにハリ数を少なくする考えとは対極ですが、ハリ数を増やす場合も、減らす場合も、いかに手返しを早くできるかで釣果が変わってきます。

 ビシアジの仕掛けは簡単なので、自分で仕掛けを作れるなら、1日当たり10組くらい用意していきましょう。

 釣りたてをアジフライにすると最高です!!

 
 

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# by Tuna-Fishing | 2018-09-30 21:36 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)