メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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お手頃価格のリールとは?

 「マグロ釣りのリール」となると、「高いものは何十万円もする!」とお考えの方も多いと思いますが、数十㎏以内の魚なら、ステラやソルティガよりもお手頃価格のリールでも大丈夫です。

 もちろん、高い道具を持つ満足感、快適さを無視することは出来ませんが、魚自身は竿やリールを見て食いつくわけではないので「使用条件を満たしていれば、お好みのものが一番」と、私は考えています。

 そこで、お手頃価格のリールをいくつか紹介していきましょう。

<両軸シリーズ> 
 超ロングセラーは「ペン・セネター」です。
 アルファタックルの説明文にもあるように、映画『ジョーズ』にも登場(クイントが使っている大型リール)し、日本国内でも磯の超大物釣りで活躍したモデルですが、21世紀に入っても健在です。
 
 国産品では「シーラインH」が、数十年間のロングセラーとなっています。
 今年、ダイワの人に聞いたところ「海外で好評」ということですが、国内でも一部の人はこのシーラインH で、50kg級のキハダを獲っています。

 ※これらのリールは、ビシ釣りやサバ餌のフカセ、沖縄のパヤオ周りで使うには十分ですが、相模湾の「イワシ餌のフカセ釣り」では、スピニングリールを使ってください!

<スピニングシリーズ> 
「ペン・スピンフィッシャー」 こちらも国内のソルト創生期から活躍していましたが、ダイワやシマノのスムーズさとは違った味わいながら、その頑丈さと値段が魅力的です。
 チャーマスこと北村秀行氏は、現在もスピンフィッシャーを愛用しています。

「TICA タリスマン」 TICAのリールは、泳がせ用、トローリング用のレバードラグで注目されていますが、このスピニングリールで40kg級のキハダが、私の目の前で釣られています。

 これらのリールが「リーズナブル価格帯で使用できる」部類に入ると思いますが、皆様も素敵な道具を見つけて、その道具でいい魚を釣って下さい。

by Tuna-Fishing | 2012-05-31 00:11 | タックル考 | Trackback | Comments(2)
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Commented by O at 2012-08-09 06:30 x
先日、長三郎に同船したOです。色々と御世話になり、有り難うございました。発泡は昨日戻しました。また同船した時は、宜しくお願いします。
Commented by Tuna-Fishing at 2012-08-09 21:45
>Oさん

 こちらこそ、先日はお世話になりました。
 20kg級とは思えないほど素早いファイト、見事でした。
(脂の乗りはいかがでしたか?)

 今後も長三朗丸に何度か通う予定ですが、どうぞ宜しくお願いします。
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