メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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クロマグロ狙いで、ヒラマサ混じる日も…

これは2015年の釣行レポートです)

10月24日

 クロマグロはまだ釣れているため、「もう1本獲りたい」と、忠兵衛丸を再度予約した。連日、釣れているだけあって早めに予約しないと乗れなくなる。しかも、先日はヒラマサがかなり釣れていたため、「マグロがだめでも、ヒラマサならいけるか?」と、考えさせられる。
 朝のサバ釣りで電動リールがトラブったため、先日75kgのクロマグロを釣った同船者と2人一組で釣っていくが、何とスルメイカまでサバに抱きついてきた! 貪欲すぎです!!

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 ウルメイワシも混じり、船のカメ(生け簀)はサバが順調に増えていき、餌のサバ取りを切り上げた。

 ひと眠りして準備を始めると、殆どの人がマグロ以外にもう1本竿を出し、泳がせ釣りの準備をしている!
 つまり、ヒラマサを確実に釣りたいなら、フカセよりオモリで沈めたほうが確立が高いということなのだろう。だが、フカセで流さない限りクロマグロが食う確率は低いので「ヒラマサは二の次でよい」と、割り切ってサバを放り込む。

 その間にジギングを試すが当たらない。

 今日も何隻もの船が流しているが、忠兵衛丸なら外すことはないはずだ。
 と、サバを沈めていた泳がせ竿の穂先が揺れるが、まだ食い込む途中か? 巻き上げられた仕掛けを見ると、サバが追われたものの、食い込まれる前に巻き上げてしまったようだ。確かにヒラマサやカンパチは根に突っ込むが、ぐっと我慢して食い込ませないといけないのかも……。


 船を流すたびに活きのいいサバを選び、背掛けにして放り込むが追われる気配はない……。魚探の反応から、魚がいるのは間違いないが、食い気がないのかも?
そんな状況でも、起こるであろうワンチャンスをものにすべく、サバを流して様子を伺うが、元気に泳ぐ様子が伝わるものの、追われるまでには至らない。

 しかし、本日のクライマックスは泳がせの仕掛けに訪れた。

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 同船者の竿が激しく絞り込まれ、ドラグがわずかに滑った。
 すかさず電動リールで巻き上げにかかるが、ギュンギュン激しく絞り込まれる様子が傍からも伺える。これはヒラマサか?
 やがて浮いてきたのは6㎏級のヒラマサ。食べごろサイズだが、こんなお土産、私も釣りたい!!
 だが、最後まで私の餌は追われることがなかった……。昨年は同時期にダブルキャッチしているだけに残念だ。

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 銭洲へ出た別船はヒラマサ、カンパチを結構釣っていた…。
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by Tuna-Fishing | 2016-09-04 08:20 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)
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