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メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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サワラジギングあれこれ

12月19日


 カツオ、キハダが相模湾から抜けた後、サワラを釣りたくなり、貴雅丸に向かった。
 跳ねを探していくが浮かず、亀城根周辺をジギングで探る。
 ただ巻き+柔らかめのロッドでジグをしゃくると、同船者がヒット! 

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 まだ何尾かいるはずだとばかり、ジャークを続けるとこちらもヒット! 突っ走る距離は10~20m程度だが、PE1.5号&フロロ10号のライトタックルなので十分楽しめる。
 この日は船中2本だが、何とか1本獲れて良かった……。

 1月31日

 サワラがある程度釣れ続き、各船宿から乗合船が出るようになった。
 私も「今度はキャスティングで釣りたい」と、キハダの憂さ晴らし(練習?)すべく、ミノーも買い集めた。
 今回もジギングからのスタートだが、初っ端から同船者が魚をヒットさせ、私も正直焦る。上がって来たサワラは3㎏前後の幅広な魚体なので、実に美味しそうだ。
 切れのあるジャークを続けるとドンッ! しかし、重く力強いが、サワラの引きではない。
 上がってきたのはショゴ(小型カンパチ)のスレ! 通りで引くわけだ。
 今回はスタンダードなジギングで狙うアングラーも、スロージギングでも満遍なくヒットしているが、ブリまで上がって目をむく。
 私も速度を上げてジャークするとガツン! しかし明らかに小さい。これはイナダだった。
 平塚や大磯の船も付近で操業し、プレジャーボートまで姿を見せているが、次第に魚の食いが立ってきたのか、次のヒットでようやくサワラをキャッチ! 素早く血抜きする。

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 さらにもう1本追加したが、その間も船中では次々に当たっているので気が気でない。

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 再び底を取った直後にバイト! これも結構引くため、サワラと思ったが何と鬼カサゴ!



 その後は一瞬、跳ね出したため船で追っかけ、キャスティングを試みるがこちらは不発……。

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 しかし、イナダ、ショゴ、サワラ、鬼カサゴとルアー五目のような形で楽しめたのが何より。

 3月21日

 今回も何とかサワラを釣りたいと貴雅丸に向かったが、今回は湾口で群れを探すも私に食ってきたのはアカエソ! 
 さらに流していくうちにイナダが出始めるが、私には当たりはない。

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 それでも一瞬、食いが立ったタイミングでダブル、トリプルヒットもあったが、船中でショゴ2尾とサワラ1本、そして真鯛が1枚出たものの、私はノーヒット……。

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 同船者にイナダを頂いたのがせめてもの幸いだが、脂の乗りは上々。

 と、今回は3度ともジギングでの釣りになったが、確かに相模湾側ならナチュラルカラーのジグが強い。(ゼブラカラーでも食うが)
 また、餌のカタクチイワシが大きい時は、カツオやメジと違って「ジグが小さすぎない」ことが必要なこともある。
 何より、必ずフロントにワイヤアシスト、テールにトリプルフックを付け、どちらの方向からバイトしてもフッキングに持ち込めるようにしたい。
 タックルに関しては、現時点ではベイトタックルの必要は特に感じないため、軽量で長時間のジャークが苦にならないスピニングタックルを推奨します。


by Tuna-Fishing | 2016-09-06 23:04 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)
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