メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
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久比里・山下丸のカサゴ

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『つり丸』5/1号の取材で、久比里・山下丸からカサゴ釣りに行ってきました。

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「根掛かりが多いので、仕掛けやオモリは大量に用意してください」
 編集部からそんなことを聞いた私は、とりあえず8組&ハリを結んだハリスを5本くらい用意した。

 この日はカサゴ、カワハギ、アマダイの3隻体制だが、いずれも人気! 

 久里浜駅から近いので、電車釣行の方も多い。女性や若者の姿もしばしば見受けられた。

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 詳細は本誌をご覧いただくとして……。

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 しばしば混じったゲストは、コクチフサカサゴ。
「オニカサゴ」と呼ばれていたが、いわゆるオニカサゴ(イズカサゴ)とは別種で、最大でも20㎝程度の小型種。(ただし、岸からはなかなか釣れないという)

 ベラ(ササノハベラ)のアタリも何度かあったが、私の竿には掛からず済んだ。後はトラギス。

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 後半、40mダチの深場で大きなアタリがあり、慎重に巻き上げると30㎝級のムシガレイ!

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 当日、筆者の最大は25㎝。このサイズが出れば何より。

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 ゲストは50㎝近いオオニベ!

 根掛かりでは2本バリのうち、ハリ1本だけ取られるもの、オモリごと取られるものとまちまちだが、魚が根に持っていった場合は、少し緩め、潮上に引っ張って回収を試みるのも一手だ。

 船長のお勧めは6:4調子の竿で、魚が持って行ってから合わせる形だが、ある程度は各自の好みでアレンジしても面白そう。

 なお、今回は10㎝近い小魚を丸呑みしていたカサゴが2尾混じっていた。
 やはり大食いの魚だ。

 

 


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by Tuna-Fishing | 2018-04-13 22:18 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)
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