メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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黒川丸でイシモチ釣り
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黒川丸でイシモチ釣り

 
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 2018年12月15日も『つり丸』の取材で金沢八景・黒川丸(黒川つり舟店)で、久々にイシモチ釣り!

 朝方はやや波があったものの、ほぼ満員で出船!

 大きな口でエサをゆっくり飲み込むため、太めのアオイソメが有効。
 厚みのある魚体は、アジよりも引きが強いため釣り応え満点。
 
 皆さん、釣ったそばからハサミでエラ下と心臓を切ってしっかり血抜きしていました。
 釣りたてのイシモチは刺身最高です!

 
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 本命は25㎝以上が多く、30㎝級も時折混じる。
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 場所によってはアジも……。


 
Webでも記事の一部が確認できます!

 
   竿:アルファタックル アルバトロス・バレット195ML
   リール:アルファタックル サイバードPRO62L
   道糸:アルファタックル パワーアイPE1.5号
   オモリ:30号
   ハリス:フロロ2号
   ハリ:丸せいご14号
 
 取材時使用した「アルバトロス・バレット195ML」は穂先が柔らかく、イシモチのアタリを確認しているうちに向こうアワセでハリ掛かりします。
 下手に合わせるとすっぽ抜けるので、しっかり食い込ませましょう。

 向こうアワセで乗らなければ? ハリを交換で!



 


# by Tuna-Fishing | 2019-02-20 20:57 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

黒川本家・LTアジ

 
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 所用により更新が大幅に遅れましたが、昨年11月23日、『つり丸』の取材で「黒川本家」へLTアジに行ってきました。
 
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 120号前後のビシを使うビシアジは慣れてますが、30号と軽いビシを使うLTアジは初挑戦。

 場所も近く、道具も軽いのでより手軽な反面、魚も警戒心が出てくるため、より繊細なテクニックが要求される感もありましたが……。

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 確かに小型のアジでも明確なアタリと引きが味わえ、釣った感はかなりあります。
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 詳しくは誌面でどうぞ。

 
Webにても記事一部公開中!

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 横浜沖のアジは小さいものも脂が乗っており、刺身が激うま、唐揚げはもったいないほど。

 
   竿:アルファタックル アルバトロス・バレット195ML
   リール:アルファタックル ビットビーツGM300
   道糸:アルファタックル パワーアイPE2号
   オモリ:30号
   ハリス:フロロ2号
   ハリ:ムツバリ11号







# by Tuna-Fishing | 2019-02-20 20:44 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

さかな検定釣りイベント 諏訪湖ワカサギ 

 
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 今回の釣りは2017年に続き、日本さかな検定(ととけん)受験者対象のモニターイベントとして、ダイワ(グローブライド株式会社)の協力で開催された。
 興味のある方は2019年のさかな検定を受験してください。

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 12/1の土曜、早朝の中央道を八王子→相模湖→談合坂→大月→甲府→野辺山→諏訪と走り、今回の目的、諏訪湖に到着した。
 今年もワカサギの魚影が濃く、トップ1,000尾以上の釣果も出ているため、期待が持てる。
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 今回お世話になる「民宿みなと」の駐車場に車を入れるや、忠兵衛丸で同船したMorokoさんと再会し、さかな検定スタッフの方と挨拶。

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 Morokoさんは長野在住のため、渓流釣りの話で花が咲く。


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 某番組で共演した天才キッズ・原田君もお父さんと参加してくれたが、人数が集まったところでダイワの方が当日の流れを説明。
 今回は8:30に出船。12:30までワカサギ釣り。そして湖岸の清掃を少々行う予定だ。

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 安全のため、全員がライフジャケットを着用し、中型船で沖へ停泊するドーム船まで向かう。

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 タックルはダイワの電動リールを借用。

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 ダイワの大川さん&だいすけ船長が釣り方を説明するが、今回は「紅サシの後ろを必ずハサミで切ってください。右手でハリを持ったままエサを付け、後ろを切る作業を続けてください。釣り方は少しだけ誘ってアタリを待ち、小さくてもアタリが来たらしっかりアワセ、必ず魚が掛かっているのを確認してから巻き上げてください」と、説明する。

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 そして、魚の外し方も「親指と人差し指で仕掛けをつまみ、中指で頭をはじくと外れます」と、初心者にも分かりやすく説明してくれたが、その合間にも次々に魚を掛けていくので、参加者の皆さん、目が点……。

「では、始めましょう」

 その合図で、皆さんも投入!

 筆者もこのタイミングで仕掛けをセットするが、紅サシを丸ごと付けるとアタらない! ハサミで半分にカットしないと明らかに食いが悪い。

 カット後はすぐさまアタリが訪れる。

 去年に比べるといささか魚が小さいが、その分口が柔らかく、簡単に外せる。
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 時折、2年魚と思われる大型もまじり、アタリが出続けた。

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 みなとさんから、ワカサギの天ぷらの差し入れも! 魚体が小さいため、骨が口に当たらない。
 キュウリウオ科のワカサギは、鮮度落ちも早い。美味しいものを食べるなら産地に行くか、自分で釣るのが一番だ。
 
 合間にダイワの人と話すと「淡水でも海でも、いい魚(美味しい魚)が釣れることが分かってきたので、それらの釣りに人気が出ている」と聞いて納得。
 シイラやバラムツも面白いが、カツオ、キハダやワラサ、カンパチならもっと人気が出る時代なのだ。

 だいすけ船長には、諏訪マス(諏訪湖の中で暮らすアマゴ)の釣り方について聞いてみた。(諏訪湖の漁業規則では、ワカサギ、コイ、毛鉤-フライフィッシングの意味か?-釣りのみでリールの使用が可能。ルアーは禁止)

「流入河川でミミズやブドウ虫などを使ったエサ釣りで釣る人が多い。湖で暮らしている魚だから、渓流の魚に比べれば掛けてからもおとなしい」とのこと。

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 合間に少々撮影も。

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 筆者は最高で7点掛け。

 後半からさらに食いが立ってきたが、あっという間にタイムアップ。

 帰港後はクリーンアップ活動で諏訪湖湖畔のゴミ拾い。
 最初は「どんなものか?」と、思ったが、大人数でやれば予想以上に面白い。

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 釣果は昨年ほど数が出なかったが、およそ140尾。


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 唐揚げが間違いない。

 

 
 

 

 

 
 
 
 
 

 


# by Tuna-Fishing | 2018-12-07 21:53 | その他 | Trackback | Comments(0)

平作丸のタチウオ

 
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 ほぼひと月前の10月28日、つり丸の取材でほぼ10年ぶりに久里浜・「平作丸」のタチウオに行ってきました。

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 詳細はこちらです。

 補足としては……。
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 以前、スルメイカの短冊でサバよりもアタったことがあるため、今回も持参したが撃沈!
 
 ベテランの鈴木船長も「イカで食うなら、みんなイカ使うよ」とのこと……。
 今年はスルメが高いのに、無理して買ってきた自分は何なんだ?

 取材時は朝からバタバタ食い続け、途中から段々食い渋ってきたものの最後までアタリは続いた。

 当日はダイワのスーパーフレッシュアングラー・高槻さんも竿頭に肉薄する釣果を出していたので、腕の差が歴然!
 
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 何とか指4本サイズまでキャッチ。

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 船宿で販売している仕掛けはこれ。

 当日は2本バリでもガンガン食っていたが、自作仕掛けでは幹糸がタチウオに噛まれるトラブルが頻出したため、1本バリの方が手返しが早かった。

 
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 竿頭の半分ほどの釣果となったが、やはり釣りたてのタチウオは刺身でも焼いても旨い!!

 
   竿:アルファタックル 海人タチウオ 185MH
   リール:アルファタックル ビットビーツGM300
   道糸:アルファタックル パワーアイPE2号
   オモリ:60号、80号(取材日は80号を使用)
   水中ライト:アルファタックル ビームフラッシュ輝 レッド
   ハリス:フロロ8号
   ハリ:タチウオバリ2/0

 


# by Tuna-Fishing | 2018-11-30 21:41 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

政信丸でタイラバ初挑戦

 
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 9/24、『つり丸』の取材で、走水・政信丸からタイラバに行ってきました。
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 詳細は10/15発売の『つり丸』11/1号に掲載されています。

 ……タイラバは以前から興味があったものの、挑戦する機会がなかったため、期待して出船。

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 朝一にホウボウ、そして1.2㎏のマダイもキャッチ!


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 その後は小型のホウボウ追加、2㎏級のイナワラサイズのワラサも1本キャッチ!

 潮回りが大潮の日限定で、政信丸ではタイラバ乗合を出すが、当日は1㎏前後が多かったものの3.1㎏の良型も上がった。

 アタリがあってもそのまま巻き続ければ乗るため、予想よりも釣りやすい。

 元々、タイラバ自体が漁具をリメイクしたものなので、効果てきめんだが、「マダイ」という魚をあまり難しく考えない方が良い時もあるのか?!

 なお、取材時は「脂の乗りはまだ少ない」と、聞いていたが、表面を炙る焼き切りや、蒸し焼きにすると最高!
 やはり天然マダイは違う!
 
 
 今回の使用タックル。
 
   竿:アルファタックル アルバトロス・バレット195ML
   リール:小型両軸リール
   道糸:PE0.8号
   ハリス:フロロ5号
   タイラバ:赤系75g



# by Tuna-Fishing | 2018-10-23 20:45 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)