メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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政信丸でタイラバ初挑戦
at 2018-10-23 20:45
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政信丸でタイラバ初挑戦

 
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 9/24、『つり丸』の取材で、走水・政信丸からタイラバに行ってきました。
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 詳細は10/15発売の『つり丸』11/1号に掲載されています。

 ……タイラバは以前から興味があったものの、挑戦する機会がなかったため、期待して出船。

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 朝一にホウボウ、そして1.2㎏のマダイもキャッチ!


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 その後は小型のホウボウ追加、2㎏級のイナワラサイズのワラサも1本キャッチ!

 潮回りが大潮の日限定で、政信丸ではタイラバ乗合を出すが、当日は1㎏前後が多かったものの3.1㎏の良型も上がった。

 アタリがあってもそのまま巻き続ければ乗るため、予想よりも釣りやすい。

 元々、タイラバ自体が漁具をリメイクしたものなので、効果てきめんだが、「マダイ」という魚をあまり難しく考えない方が良い時もあるのか?!

 なお、取材時は「脂の乗りはまだ少ない」と、聞いていたが、表面を炙る焼き切りや、蒸し焼きにすると最高!
 やはり天然マダイは違う!
 
 
 今回の使用タックル。
 
   竿:アルファタックル アルバトロス・バレット195ML
   リール:小型両軸リール
   道糸:PE0.8号
   ハリス:フロロ5号
   タイラバ:赤系75g


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# by Tuna-Fishing | 2018-10-23 20:45 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

またもヤマメ、イワナ

 9月15日、カツオやキハダの調子が今一つだったため、翌週22日は管理釣場のヤマメ、イワナ狙い。

 
朝一、神之川キャンプマス釣り場のヤマメ、イワナ専用釣場でルアーを投げると……。

 霧雨が降っていたが、ヤマメ、イワナが連続ヒット!

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 去年と違い、尺ものは出ないがいいサイズのヤマメが食ってくる。

 上流の水深はあるが、流れが殆どない場所にも念のためルアーを通してみると……。
 波紋と共に、一発でイワナがヒット。

 その後も数を伸ばし続け、途中でエサ釣りでもある程度釣ったが、この日はイワナが多かった。
 
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 途中でやけに鱗のでかいウグイも混じる。



 最初のビクには入らなくなってきたので、新しいビクを出して続けるが、ルアーでイワナが次々にヒットする。

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 最終的にヤマメ20尾以上、イワナ40尾以上と合計60数尾!!

 自然渓流でこんな乱獲をするわけにはいかないが、1時間以上かけて下ごしらえをし、久しぶりに燻製を満喫した。

 

 

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# by Tuna-Fishing | 2018-10-23 20:33 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)

前田丸のビシアジ

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『つり丸』の取材で、8/26は浦賀の前田丸に行ってきました。

 内容は以下をご覧ください。


 ……なお、当日は暑いため「漁師の短パン」を初めて使用。
 

 周年、アジ専門で出船しているだけあって最初の流しから型を見、船中あちこちでアタリが続いた。

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(上はトップの釣果です)
 
 途中でこちらも竿を出すとダブル、トリプルの連続! 大小まじりで45匹。トップは77匹だ。

 

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 竿:アルファタックル 海人ビシアジ 170-73
 
 リール:アルファタックル ビットビーツGM300

 道糸:パワーアイPE2号 (ビシアジ専用なら4号以上が無難)

 ハリス:フロロ2号
 ハリ:ムツバリ11号(三本バリ)
 ビシ:ポリビシ130号

 前田丸の船長の考えとして「タナを広く探るため、初心者こそ3本バリを使ってほしい」とのことです。
 オマツリを減らすためにハリ数を少なくする考えとは対極ですが、ハリ数を増やす場合も、減らす場合も、いかに手返しを早くできるかで釣果が変わってきます。

 ビシアジの仕掛けは簡単なので、自分で仕掛けを作れるなら、1日当たり10組くらい用意していきましょう。

 釣りたてをアジフライにすると最高です!!

 
 

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# by Tuna-Fishing | 2018-09-30 21:36 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

増水でも釣れます

 8月25日、知り合いとビシアジでも行こうかと考えていましたが……。

 前日までの大雨と風で出船不可能!


 時化て船が出せない時は、代替案として管理釣場のヤマメ、イワナ狙いにのめり込んでいるため、釣り場に問い合わせると……。

「普段より20㎝くらい増水しています?」
「でも、水が引くのも早いでしょう。明日ならできると信じて行ってみます」

 上州屋でエサと仕掛けに使うフロロカーボンを仕入れ、翌朝、知り合いも合流して神之川キャンプマス釣り場へ向かうと……。

 依然として増水中! しかし、こうなる状態を予想してミミズ(キジ)を仕入れてきた。
「大岩の影にいるはずだから、匂いの強いミミズでやってみて」

 早くもアタリがあり、数投目できれいなヤマメがきた!

 次第に状況をつかんでもらったので、こちらもエサ釣りを開始するが、魚が溜まっているところではアタリが連発し、知り合いも次々に魚を掛ける。

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(ひとり当たりの放流量。ヤマメ、イワナ釣場は1日2回放流があるニジマスと違い、1日1回が一般的)
 

 朝の放流後はポツポツ食うくらいだったが、この日は増水&ササ濁りのため、ミミズが効果的だった。
 エサがでかいので、普段は使わないマスバリが丁度いい(笑)。

 水量が多いため、エサ釣りでは絶対届かない場所にはルアーを投げると、いれば一発で食ってくる。
 ただし、流れが強すぎてまともにルアーが引けない場所が目立ち、掛かっても強すぎる流れで口切れが連発したので、一日を通してみるとエサ釣りが有利な状況だった。


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 それでもいいヤマメがミノーに出て何より。

 この日はヤマメが8割くらいの釣果だった。

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 昼には魚を焼いて味わい、放流された魚をブドウ虫である程度釣ってもらったところで納竿した。
 
 知り合いが10尾ほど、こちらは20尾程度だが、状況が良ければその倍は釣れる。



 

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# by Tuna-Fishing | 2018-09-30 21:20 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)

ルアーキハダ、またもや仲間がキャッチ!

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 『つり丸』9/15の取材で、長井の長助丸に行ってきました。


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 朝一に仲間が31㎏のキハダを誘い出しでキャッチ!
 
 その後はカツオが散水に付いて一本釣り&フカセでお土産程度。

 最後はシイラ少々、といった感じです。
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 詳しくは本誌にて


 
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# by Tuna-Fishing | 2018-09-06 22:51 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)