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メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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カテゴリ:ルアー( 6 )


管理釣場のヤマメ、イワナ

 4月7日、神奈川県の管理釣場に行ってきました。

 今回は友人夫妻2組&お子さん連れの中、ニジマスではなくヤマメ、イワナを釣らせるというトンデモ計画を実行しましたが……。

 当日は人が多くプレッシャーがかかりまくり&やる気のある魚は先に抜かれている!
 
 それでも対岸ギリギリまでキャストし、イワナを連続キャッチ。
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 友人夫妻とも合流し、餌釣り&ルアーを教えながら、徐々に魚を掛けていく。
 餌釣りでは5mの竿でも短いが、100g台の軽さで何とかカバーしてもらう。本来は6.1mは最低でも欲しい。

 では、ルアーは?

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 ミノーで連発したが、イワナは大岩周りをしっかりトレースすれば足元でも食う。しかし、ヤマメが状況によっては2度、3度アタックしてくるのに比べると、イワナは一度追ったらそれで終わりという状況。
 一瞬ポーズを入れ、リアクションバイトさせるのも有効だ。

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 そもそも、最近はイワナの方が放流量が多かったが、放流後は仲間と交代でルアーを投げ、魚の手応えを楽しんでもらい、昼は釣り場の知り合いと魚を焼いて満喫する。

 最初はニジマス、次にイワナ、最後にヤマメと食べ比べてもらうのもコツだ。

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 結局、4名で竿を出し、私はヤマメ8尾、イワナ12尾の釣果、ほとんどルアーだ。
 しかし、良い時はその倍は釣れる。

 次回は人が少ない時に行こう……。


 


by Tuna-Fishing | 2018-04-18 23:34 | ルアー | Trackback | Comments(0)

冬期トレーニング、サワラキャスティング

諸事情により、Blog更新が遅れて大変失礼しました(汗)

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昨年(2014年)のマグロ釣果は、HPに記録済みですが、「その後」について報告します。

キハダ、クロマグロの漁期終了後、長井の貴雅丸でサワラを狙ったところ、12/20(土)は、何度となくボイルに遭遇し、フックが小さかったためバラシ多数も、3㎏級を2本キャッチ!

同船者は6本ずつ釣っていましたが……。

この時は2番のフックが小さすぎたと判断し、1/0に替えて1/24(土)に再挑戦したところ、今度は人数が多く、なかなかボイルの中に打ち込めなかったが2ヒット、2キャッチでやはり3㎏級。


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長井沖のサワラは、魚探に反応が出るときはジギングで狙うが(テールにトリプル、フロントにワイヤアシストを入れること)、ジギングよりもボイルを狙ったキャスティングの方がはるかにヒット率が高い。

とりわけ、魚体を見せて跳ねているときは、ボイルにルアーが入れば相当高い確率でバイトする。サワラはシーバスよりは引きが強いものの、イナダ・ワラサよりはおとなしい。ため、しっかり合わせを入れてテンションを変えなければ(ロッドの角度を下手に変えるとバレる)、かなりの確率でランディングできる。
サワラは歯が鋭いものの、口が弱いため、ドラグを締め過ぎないこと。


なお、ルアーはジャクソン・ピンテールチューンの40gがお勧め、タックルハウスのフリッツ42gも良いが、フックを大きめのものに交換を推奨。

タックルはシーバスタックル~シイラタックル、リールはハイギアの推奨。PEは1号~3号、リーダーは歯があるため10号以上を推奨。口糸を結んでもよいが、リーダーと口糸(バイトリーダー)から振り切れることもあるため、リーダー直結でまめに傷をチェックすることに尽きる。


製作者タックル

ロッド:パームス・コーラルスターC-DOS 76MH(MLやLクラスでも良い)
リール:ダイワ・ソルティガ4500H(ハンドル一巻きで1メートルは巻けるレベルが望ましい)
ライン:よつあみ・ウルトラジグマンWX8-3号(1.5~2号ならさらに遠投できる)
リーダー:ダイワ・ディーフロン船ハリス12号
ルアー:ジャクソン・ピンテールチューン40g、ピンテールEZ48g、タックルハウス・フリッツ42g、ベゼル48g等

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なお、歯が鋭い魚なので、キャスティングでも何本か同じルアーを用意することを推奨します。


サワラキャスティング考察

ルアーが効果的な釣りもの(2007年に相模湾でサワラ若魚、サゴシが湧いたときは餌釣りでも太刀魚の仕掛け等を流用して狙った船があったが、圧倒的にルアーが釣果を上げた)のため、相模湾エリアでは「コマセに着いた魚を、何とかルアーで狙う」というストレスがない。
(ただし、サワラは当たり外れが激しいため、食いが悪い日ならボウズの恐れも高い)

「初心者がキハダキャスティングにいきなり挑戦するのではなく、シイラやワラサキャスティングを経験してからキハダ船に乗ってほしい」という意見は正論だが、個人的には、そこに「サワラで練習するのも良いですよ」と、追加したい。

何せ、寒サワラは餌ではなかなか釣れないため(ヒラメの外道くらい?)、普段は餌釣りをされている方でも、この機会にルアー船に乗り、キャスティングに挑戦していくことは夏のキハダに近づく第一歩と考える。

ただし、「日によって波がある」ため、一度の釣りで結果が出なくても、何回か挑戦することを前提としたい。防寒対策も重要。
魚が激しくボイルするチャンスタイムは短く、魚がイワシに夢中になっていても30~40m以内には近づけないため、キャスティングの距離と精度も求められるため、いくら太くてもメインラインはPE3号以下、できれば2号前後が望ましい。

ルアーはトップ系やペンシルより、リップ付きのミノープラグに分があるため、必ずミノーを用意したい。(他の青物とはルアーの好みが少し異なる模様)
リトリーブはただ巻きで良く、下手にアクションをつけるとリーダー切れの恐れがある。

なお、ワラサやブリが出る可能性があれば、ブリ族に効果があるトップ系も必ず用意してください。製作者は3月にも乗船しましたが、ワラサ~ブリ級が船中18本出たものの、ジグの当たり一回で撃沈しました。

ジギングの場合は、シーバス、太刀魚タックル~青物用のライトジギングのタックルでよいが、必ずテールフックとワイヤアシストを併用してください。(活性によって、どちらかのフックに偏って掛かることもあるよう見受けられる)



料理方法

寒サワラは市場でも高値が付くが、持ち帰る前に身に傷をつけないよう注意して締め、血抜きを行い、氷詰めにしておけば、皮目をガスバーナで炙ったタタキが非常に美味。まご茶漬けも良い。
塩焼き、粕漬、フライ、ムニエル等も非常に美味。
(貴雅丸の同船者は「家族にサワラ釣ってこい」と、急かされたそうです)
某プロショップのオーナーが「バターサワラ」と呼ぶこともありますが、冬のカツオ、キハダシーズンオフは、この美味しいサワラに是非チャレンジしてください。

by Tuna-Fishing | 2015-05-31 22:24 | ルアー | Trackback | Comments(0)

2014備忘録・ハガツオ、相模湾シーバス

 これまた数ヶ月前の報告ですが……。

 6月中旬、キハダ回遊の情報が入ったかどうかの頃、初心者メンバーと浅八丸のLTルアー船で……。


 サバの入れ食いは「お約束」だが、この時に500gほどの小型ながら、初めてハガツオをキャッチした。
 
 
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 今年は関東圏では例年にないほどハガツオが目立ち、外房~真鶴の青物ジギングでもコンスタントに釣れていたが、型の良いものは3kg前後まで上がっている。最大で10kg近くになる魚だ。
 なお、ハガツオは傷みやすく、鮮魚店でも滅多に見ない魚なので、もし手にする機会があれば、サワラのような上品な身を味わいたい。


 6月頃は、まだサバより小さかったが……。

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 なお、この日はパターンが合っていたのか、フッコサイズながら相模湾のシーバスを2尾キャッチ!
 初夏ゆえ、旬を満喫した。

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 みんな入れ食いで大喜び……。

 
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by Tuna-Fishing | 2014-12-11 23:29 | ルアー | Trackback | Comments(0)

随分間が空きましたが…

 4月のキハダ、ビンチョウ狙いで向かったイナンバでは、ジギングで12、8kgのヒラマサが出た!

 肝心の鮪類は留守だったが……。

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 この日は船中ヒラマサ2本、カンパチ1本にハチビキ少々だったが、ハチビキは実に美味!

by Tuna-Fishing | 2014-12-03 00:05 | ルアー | Trackback | Comments(0)

2013年 相模湾キハダ初戦でゲット!

 本HPでは既に報告しましたが、先月22日の土曜、葉山の長三朗丸から出船しました。
 当日は既に何回か乗っている仲間からは、「浮きが悪い」という状況だったものの……。

 
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 スーパーボイルで24kgがヒット! 本気のツナタックルだったので、ファイトタイムはわずか5分!

 その後はキメジも連発しました。

 当日の模様はこちら。  (長三朗丸のBlog
                 (CB-ONEのBlog


 なお、このキハダですが、翌日に解体していると……。
 卵巣がありました!(去年、同船者が釣った20kg級も卵巣が)

 
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 (写真を撮りそびれたため、4年前、沖縄本島で釣ったキハダの卵巣写真から引用)

 専門書などを見ると「キハダは2歳で性的に成熟する」と記載されている資料も多く、今回釣れ盛っている20kg前後のキハダは2歳半程度でしょうか?
 
 小笠原でキハダを畜養した実験結果もありますが、こちらも興味深いです。

 さて、このキハダは依然として釣れ続けていますが、(去年邦丸へ同行した、海洋大の仲間も23kg級をキャッチ)知人は先日、ビートウッドシリーズを破壊されたそうです。
 何でも前後のフックが両方とも掛かり、てこの原理でルアーが壊れたとか……。

 40~60kgの大型キハダ、100kg超のクロマグロまで上がっています。今年は例年になく白熱した年になることは間違いないでしょう。
 皆様、安全には気をつけましょう!

 

by Tuna-Fishing | 2013-07-03 23:15 | ルアー | Trackback | Comments(0)

御蔵行ってきましたが……

 先月13日、御蔵島にキハダを迎え撃ちに行きましたが……。

 詳細はこちら
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です。

by Tuna-Fishing | 2013-05-15 00:27 | ルアー | Trackback | Comments(0)