メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:タックル考( 5 )


マグロダービー開催!

 近年、相模湾や東伊豆沖でのキハダ、クロマグロ騒動で、国内でもツナ・フリークが急増したのは間違いないですが、各メーカーもその状況を反映してか、マグロダービーを開催しています。

 まずは、深海・大物用電動リールの大手、ミヤエポックでは……。
 ビッグプレゼントキャンペーンです。
 毎月一名、50kg以上のマグロ、カジキ類を釣った方が対象ですが、条件は「期間中に US-50、 CZ-30、 CZ-20、 CZ-15、をお買い上げ頂いた方」なおかつ「日本国内在住の方」という内容です。

 東伊豆沖の泳がせ、沖縄海域のパラシュートやウシシビ狙いの方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?(なお、お一人様一回の応募ということです)


 続いては、キャスティングゲームの名門、カーペンター
 メモリアルフィッシング(マグロ)景品プレゼントがあります。
 これはカーペンター社のロッド、ルアーを用いて「国内でキャッチした、クロ、キハダ40kgオーバー」が対象です。
 賞品の内容など、詳細はHPで確認お願いします。

 
 最後は餌、ルアー用品とも出しているアルファタックルから。

 ルアー部門・テイルウォークより。
 テイルウォーク・フォトダービー
 やはりテイルウォークのロッド・リール・ルアーを使用することが条件ですが、対象魚はマグロ類以外にカツオ、シイラ、GT、ブリ、ヒラマサ、カンパチ、サワラでも応募できます。(魚のサイズ不問)

 アルファタックルより。

 オクマ・マカイラ・マグロカップ
 こちらの条件は「日本国内の、餌釣りで釣ったマグロ類」(トローリングは除く)です。(魚のサイズ不問)

 
 と、各社からマグロダービーが開催されています。
 問い合わせは、それぞれのメーカーさんにお願いします。
[PR]

by Tuna-Fishing | 2013-07-12 22:43 | タックル考 | Trackback | Comments(0)

初競り価格に驚愕!

 新年おめでとうございます!

 先日、築地の初競りで、「一億5,000万」という、途方もない価格のクロマグロが話題をさらったばかりです。
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDJ05001_V00C13A1000000/

 キロあたり70万円、ケンマツでも平気で買える値段ですな……。
 http://www.biggame-lures.com/item/Reel/MT-Reel.htm

 ステラやソルティガなら8~10台は買えます(俺ならこのマグロ1kgより、リールの方が欲しいですわ)。
 http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/40
 http://all.daiwa21.com/fishing/item/reel/spin_rl/new_saltiga/index.html

 今年も早速、東伊豆沖で型を見たようですが、皆様の健闘を願います。
(私はプロショップモギの初売りで、トッププラグを仕入れてました)
[PR]

by Tuna-Fishing | 2013-01-06 23:17 | タックル考 | Trackback | Comments(0)

ルアー乾燥方法

 海での釣りは、使用後に水洗い&塩抜きが絶対条件です。
 竿とリールは、港と家で洗っていますが、洗った後のルアー、皆さんはどうやって水気を切っているでしょうか?

 私も以前はザルを借りたり、壁に引っかけていましたが、いいものがありました。

a0272422_21502685.jpg


 段ボールの縁にフックを掛け、ルアーは内側に下げれば傷つける心配もなく、段ボールの水気が水分も吸ってくれます。

 シャウト! のジグパックと形は同じですが、段ボールならいつでも手に入るので、遠慮なく使えると思いますが、皆さんもいかがでしょうか?
[PR]

by Tuna-Fishing | 2012-08-09 21:51 | タックル考 | Trackback | Comments(2)

お手頃価格のリールとは?

 「マグロ釣りのリール」となると、「高いものは何十万円もする!」とお考えの方も多いと思いますが、数十㎏以内の魚なら、ステラやソルティガよりもお手頃価格のリールでも大丈夫です。

 もちろん、高い道具を持つ満足感、快適さを無視することは出来ませんが、魚自身は竿やリールを見て食いつくわけではないので「使用条件を満たしていれば、お好みのものが一番」と、私は考えています。

 そこで、お手頃価格のリールをいくつか紹介していきましょう。

<両軸シリーズ> 
 超ロングセラーは「ペン・セネター」です。
 アルファタックルの説明文にもあるように、映画『ジョーズ』にも登場(クイントが使っている大型リール)し、日本国内でも磯の超大物釣りで活躍したモデルですが、21世紀に入っても健在です。
 
 国産品では「シーラインH」が、数十年間のロングセラーとなっています。
 今年、ダイワの人に聞いたところ「海外で好評」ということですが、国内でも一部の人はこのシーラインH で、50kg級のキハダを獲っています。

 ※これらのリールは、ビシ釣りやサバ餌のフカセ、沖縄のパヤオ周りで使うには十分ですが、相模湾の「イワシ餌のフカセ釣り」では、スピニングリールを使ってください!

<スピニングシリーズ> 
「ペン・スピンフィッシャー」 こちらも国内のソルト創生期から活躍していましたが、ダイワやシマノのスムーズさとは違った味わいながら、その頑丈さと値段が魅力的です。
 チャーマスこと北村秀行氏は、現在もスピンフィッシャーを愛用しています。

「TICA タリスマン」 TICAのリールは、泳がせ用、トローリング用のレバードラグで注目されていますが、このスピニングリールで40kg級のキハダが、私の目の前で釣られています。

 これらのリールが「リーズナブル価格帯で使用できる」部類に入ると思いますが、皆様も素敵な道具を見つけて、その道具でいい魚を釣って下さい。
[PR]

by Tuna-Fishing | 2012-05-31 00:11 | タックル考 | Trackback | Comments(2)

10ソルティガ

a0272422_0351637.jpg


 マグロ類をルアーで狙う場合、「D派」か「S派」に大別されるようです。
 他にはペンやフィッシングサファリ?! バンスタール?!
 私は「D派」なのでソルティガにこだわりますが、ステラのラインキャパも見逃せませんね。
 
 さて、01ソルティガも堅牢で素晴らしいリールですが、10ソルティガで私が何より注目したのは「熱の持ちにくさ」です。01ソルティガで(4500H)33kgを獲った時は、リールが熱を持っていたことが記憶に残っていますが、10ソルティガ、5000Hで28.5kgと39kgを獲った時は、そのような感覚は特にありませんでした。

 
a0272422_041227.jpg


 長三朗丸で初めてキャッチした相模湾のルアーキハダ、しばらく船宿HPにも掲載して頂きました。
最強クラスのシイラロッドにPE4号、フロロ20号で掛けたので、上げるまで30分かかり、しかも足下で10分近く回られまくりましたが……。

 熱を持ちにくいうえ、軽い10ソルティガは、ソルトウォーター経験がまだ浅い私には、「課題」に気付くほど使っていると言えませんが、01ソルティガも中古ショップなどで多数出回っています。
 私も01ソルティガ、ノーマルギアを1台買ってみようかな……。

(現在、すべてハイギアのみ)
[PR]

by Tuna-Fishing | 2012-05-17 00:47 | タックル考 | Trackback | Comments(0)