メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧


オフショア入門・ライトルアー

 平塚片瀬の船で「ライトルアー」と称し、サバをメインに、シイラやカツオ類、ワカシ、イナダをライトジギングで狙うことが増えてきましたが、以前から夏休みに初心者、ファミリーを想定して湘南地域の船が出船していた「ショートキス船」と同様、乗船時間を通常の半分ほど、料金も3,000~4,000円台と、ほぼ半額に押さえているため、「安・近・短」で人気が出ているようです。

 私も何度か挑戦しましたが「バスタックルやトラウトタックルでも楽しめる」ことが、敷居をぐっと低くし、イワシを追い回すサバは、管理釣り場のトラウトよりも釣りやすいため「入門編」としては最適の釣りかもしれません。
(夏のゴマサバは旬のため、おかずにもなりますね)

 普段はカツオ、マグロ類を真剣に狙っていても、初心者や仲間と楽しく遊ぶなら、ライトルアー船、かなり楽しめますよ。

(写真はヒット率の高い「ギャロップ」60g)

 ナブラが出ているときは、ミノーやトップウォーターでも楽しめますから、バスマンでストレスを感じている方など、一度はいかがでしょうか?
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 ※サバの入れ食いが多い日は、安全性以上に「手返しの向上」という面から、シングルフック使用を推奨します。
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by Tuna-Fishing | 2012-05-31 00:23 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)

お手頃価格のリールとは?

 「マグロ釣りのリール」となると、「高いものは何十万円もする!」とお考えの方も多いと思いますが、数十㎏以内の魚なら、ステラやソルティガよりもお手頃価格のリールでも大丈夫です。

 もちろん、高い道具を持つ満足感、快適さを無視することは出来ませんが、魚自身は竿やリールを見て食いつくわけではないので「使用条件を満たしていれば、お好みのものが一番」と、私は考えています。

 そこで、お手頃価格のリールをいくつか紹介していきましょう。

<両軸シリーズ> 
 超ロングセラーは「ペン・セネター」です。
 アルファタックルの説明文にもあるように、映画『ジョーズ』にも登場(クイントが使っている大型リール)し、日本国内でも磯の超大物釣りで活躍したモデルですが、21世紀に入っても健在です。
 
 国産品では「シーラインH」が、数十年間のロングセラーとなっています。
 今年、ダイワの人に聞いたところ「海外で好評」ということですが、国内でも一部の人はこのシーラインH で、50kg級のキハダを獲っています。

 ※これらのリールは、ビシ釣りやサバ餌のフカセ、沖縄のパヤオ周りで使うには十分ですが、相模湾の「イワシ餌のフカセ釣り」では、スピニングリールを使ってください!

<スピニングシリーズ> 
「ペン・スピンフィッシャー」 こちらも国内のソルト創生期から活躍していましたが、ダイワやシマノのスムーズさとは違った味わいながら、その頑丈さと値段が魅力的です。
 チャーマスこと北村秀行氏は、現在もスピンフィッシャーを愛用しています。

「TICA タリスマン」 TICAのリールは、泳がせ用、トローリング用のレバードラグで注目されていますが、このスピニングリールで40kg級のキハダが、私の目の前で釣られています。

 これらのリールが「リーズナブル価格帯で使用できる」部類に入ると思いますが、皆様も素敵な道具を見つけて、その道具でいい魚を釣って下さい。
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by Tuna-Fishing | 2012-05-31 00:11 | タックル考 | Trackback | Comments(2)

久米島 ホテルガーデンヒルズより

 ホテルガーデンヒルズさんのHPでも、釣果を紹介して頂きました!

 釣り人御用達だけあって、いい宿でした。

 
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 さて、東伊豆沖もルアーキャスティング、サバの泳がせ、いずれにおいてもクロマグロが上がり始めました!
 今年はどんな状況になるでしょうか?!
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by Tuna-Fishing | 2012-05-21 00:03 | 遠征 | Trackback | Comments(0)

10ソルティガ

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 マグロ類をルアーで狙う場合、「D派」か「S派」に大別されるようです。
 他にはペンやフィッシングサファリ?! バンスタール?!
 私は「D派」なのでソルティガにこだわりますが、ステラのラインキャパも見逃せませんね。
 
 さて、01ソルティガも堅牢で素晴らしいリールですが、10ソルティガで私が何より注目したのは「熱の持ちにくさ」です。01ソルティガで(4500H)33kgを獲った時は、リールが熱を持っていたことが記憶に残っていますが、10ソルティガ、5000Hで28.5kgと39kgを獲った時は、そのような感覚は特にありませんでした。

 
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 長三朗丸で初めてキャッチした相模湾のルアーキハダ、しばらく船宿HPにも掲載して頂きました。
最強クラスのシイラロッドにPE4号、フロロ20号で掛けたので、上げるまで30分かかり、しかも足下で10分近く回られまくりましたが……。

 熱を持ちにくいうえ、軽い10ソルティガは、ソルトウォーター経験がまだ浅い私には、「課題」に気付くほど使っていると言えませんが、01ソルティガも中古ショップなどで多数出回っています。
 私も01ソルティガ、ノーマルギアを1台買ってみようかな……。

(現在、すべてハイギアのみ)
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by Tuna-Fishing | 2012-05-17 00:47 | タックル考 | Trackback | Comments(0)

久米島レポート、完成しました!

 久米島レポート、後半部も完成しました!

 結果は43~47kgが3本ヒット&キャッチ!
 相模湾や東伊豆のキャスティング船で、これだけ釣れる日は少ないですが、久米島ならこれが日常かも……。

(他船は良型を5本獲っていました)

 
 相模湾のキハダシーズン開幕中は、「20回、30回来た」なんて話も聞きますが、時間さえ確保できれば、久米島は相当の確率でキャッチできますから(もちろん、ルアーなら「たやすく大物ゲット」とは言い切れませんが)、遠征する価値はあります!
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by Tuna-Fishing | 2012-05-17 00:23 | 遠征 | Trackback | Comments(2)

久米島レポート UPしました!(前半のみ)

 先週行ってきた、久米島遠征のレポート
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、前半部が完成しました。

 小型は入れ食い、シイラもでかいのが多く、そしてビンチョウ、キハダも……。


 続編にご期待下さい!
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by Tuna-Fishing | 2012-05-12 01:18 | 遠征 | Trackback | Comments(0)

ブログ開設しました!

 「メジマグロのナブラ」訪問者の皆様、いつもご贔屓いただきありがとうございます。
 本日よりブログ開設を始めたので、より濃い情報をお知らせできると思います。

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 写真は昨年のキハダ、相模湾のルアーキャスティングにて!

 今年も御蔵島・イナンバ、東伊豆沖が開幕しました!
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by Tuna-Fishing | 2012-05-10 00:46 | Trackback | Comments(0)