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メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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<   2013年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧


キハダ連続ゲット!(フカセ釣りにて)

 HPで詳細が掲載されていますが、8月のキハダはフカセで食いまくっていました。

 茅ヶ崎の一俊丸がフカセで9本釣った日もありますが、その後は次第にマイワシが手に入りにくくなっています。


 
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 8月18日は、キメジを獲った後に28.5kgをキャッチ!


 
a0272422_21263962.jpg

 1週間後の8月25日は再び28kgをキャッチ!(当日は船中3本)

 
 いずれも葉山港・長三朗丸にて。

 なお、いずれもファイトタイムが30分前後掛かったが、18日の魚は「最初のダッシュがきつい」という感覚で、250mくらい出されましたが、逆に寄せに入ってからは勝負が早かった。
 25日の魚は、遠くまで走らなかったものの、足下で3回ほど反転して「寄せてからが長い」という典型例。
 (こちらはハリを飲まれていたため、無理できないという事情もあったが) 

 イワシ餌のフカセで、このサイズは「ようやく達成」した目標だが、ルアーで掛けた時に比べると、魚にとっては泳ぐ抵抗となるルアーがないうえ、小さい1本バリで掛けるため「魚が弱る要素がない」と考えられる。
 そのため、20~30kgサイズでもダイワ5000番、シマノ12000番を推奨。

 使用タックル

 ダイワ・ソルティガドラド80TN
 ダイワ・ソルティガ5000H
 よつあみ・ウルトラジグマンWX8・5号
 ダイワ・ディーフロン船ハリス20号
 がまかつ・タマンスペシャル18号

 餌:活マイワシ(活きが良ければ、13cm前後の鰯でも平気で捕食する)

by Tuna-Fishing | 2013-10-05 21:34 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(2)

フライ講習

 8月13日、学生時代の知り合い夫婦に「釣りを教えて欲しい」と、いうことで、鱒釣りに挑戦してもらうことにしたが、「せっかくの機会なのでフライだ」と、考え、リヴァスポット早戸へ向かった。

 今回は猛暑の最中につき、釣り場の人にも「朝夕以外は食いが落ちる」と、聞いていたが、昔からここのマスは釣りまくっていたので、フライ初挑戦の知り合い夫婦は2人で25尾前後キャッチ。
 
 
a0272422_21145998.jpg

 私はその合間に30尾ほど。 

 仲間と鱒釣り場に来たため、掛かり所が悪く、ビクの中で死んだ鱒を昼飯にと焼いた。
 
 
a0272422_21153927.jpg

 ブラウンも混じった。 

 帰りは七沢温泉で汗を流すが、次は彼らに燻製作りでも教えるか?!

(なお、七沢温泉・七沢荘は「パワースポット」として有名なようですが、筆者はその立場に賛同するわけではありませんので、誤解なきようお願いします)
 

 使用タックル

(ロッド)
 ダイワ・ロッホモアフィッシングエリアスペシャル884
 シマノ・フリーストーンFV833
 ティムコ・ユーフレックス804

(リール)

 ダイワ・ロッホモアLA4/5
 シマノ・フリーストーン3/4
 オービス 4/5

(フライパターン)

 ヘアーズイヤー
 フェザントテイル
 MSCSP      等
 
 

by Tuna-Fishing | 2013-10-05 21:22 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)