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メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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<   2016年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


メボー(キメジ)は、脂ノリノリ

 8月13日、「確実に釣るならフカセが一番」と、考えて長三朗丸より出船した。


 
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 この日も船の生け簀(カメ)には、いいマイワシが入っているので期待が持てる。

 人数は多いが、どうなることか?

 と、考えつつも船は一路、西へ向かった。

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 ガンガン走っていくと、初島周りに相模湾中のカツオ、キハダ船が集結している! 隣は葉山柴崎の正一丸だ。

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 他船も次々に竿が曲がり、カツオが上がっているので期待ができる。

 上乗りのかづみさんが餌のイワシを撒き、散水するとナブラが船に付いた! 次々に竿を曲げるのはカツオだが、上乗りのゆきさんも一本釣りで抜き上げた。

「カツオがいるなら細ハリスだ」と、判断してシイラロッドにソルティガ4500H、PE3号にフロロ12号の細仕掛けでマイワシをカマ掛けにして送り込むと、すぐさまPEが持って行かれた。
 ベールを返すとジャジャジャジャジャー! 一気にドラグが滑り、真下へ潜っていく。
「こりゃあメボーだ! メボー!」
 慎重にやり取りを開始し、走った時は走らせ、止まった瞬間にどんどん巻き取る。

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 浮いてたのは8.5kgのメボーだ。短時間で上がって良かった……。

 その後はカツオが付き、次々に食ってくるが、早合わせですっぽ抜けたり、途中で外れたり、果ては他船とオマツリしてハリス切れ!

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 何とか2.7kg級をキャッチし、今年の初ガツオを確保……。

 その間にもゆきさんと船長は一本釣りでカツオ、メボーを抜き上げている。8㎏くらいのメボーをぶち抜くのはアマチュアには絶対無理!!

 私も合間に一本釣りを試すが、こちらの射程距離には入らず……。

 カツオもキハダもいるため、太いハリスで確実に獲るか、お土産を食わせるかで迷うが、20号のハリスを結んだツナタックルに持ち替える。

 と、キハダの群れが船に付いた!
 
 だが、その瞬間に私はオマツリ!


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 この機会に正確にイワシを送り込んだMさんのソルティガのキャスティングロッドが曲がった! ドラグが滑り、舳先へと移動していく。
 上乗りのゆきさんも食わせ、舳先で二人でやり取りを続けるが、何か様子がおかしい。
 何と二人のPEがラインクロス!!

 しかし、船長も駆けつけ、互いに巻き付いたPEを巧みに抜いていく。なかなか解けきらないが、ここで無理すれば一巻の終わりだ。

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 この時点で魚もだいぶ参っていたらしく、まずはゆきさんのキハダが、そして絡まったPEを抜き終えたMさんも無事に20㎏級をキャッチした。

 この後も何度か群れに当たり、レバードラグでアタリのなかったお客さんも船のスピニングタックルで5㎏級のメボーをキャッチした。

 
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 艫もアタリが連発!!

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 私は大型を手にすることはできなかったものの(同船者からもカツオを頂き)、お土産を確保し、船は港へ向かった。

 なお、このメボーは全身が中トロで味わいは最高だった!!(秋には12kgくらいになる)


by Tuna-Fishing | 2016-09-23 00:16 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

キハダ、カツオ転じて…



 
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 7月16日、仲間と長井の勝洋丸をチャーターした。

 今回はルアーのみで挑んだが、早朝に出船できるのは大きいものの、キハダは10kg前後のキメジ級が何度か跳ねたが、それ以降は姿を見せない。

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 変わって、水面でワシャワシャ、ザワザワと水音を立てているカツオのナブラに遭遇したが、このカツオ、シラスを追っていてジグを投げようがミノーを引こうが、まったく反応しない!
 他船やプレジャーも現れ、ついに10隻近くで追い回すが誰にもヒットせず……。

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 これにしびれを切らし、移動すると今度はメカジキが浮いてきた!

 銛を用意してもらい、突きん棒を試みようとするが、しばらくメカジキは背びれを波間に見せていたものの、近づく途中で沈んでしまった……。

 大いに落ち込む。


 次はシイラ狙いで漂流物に投げても、シイラは姿を見せず、サバの場所でジギングしても来たのは1尾だけ!

 最後に亀城根の周りで鳥山が出ているというので、ジグを投げるとワカシが食ってきた。

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 底を取っても当たるというので、沈めていた仲間はオキエソ、さらに40㎝級の大アジまで!

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 私も何尾かワカシをキャッチしたが、ジグが底に沈むとカサゴが食ってきた! さらにもう1尾!

 ジギングでカサゴを釣ったのは初めてだが、上でイワシが追われているので、カサゴにもスイッチが入ったのかも……。


 
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 アカハタを釣った方も…。


 かくして、この日は「ルアー五目」となった。
 もっとライトな道具があれば良かったかも……


by Tuna-Fishing | 2016-09-19 23:12 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

相模湾でビンチョウ!!(2016年7月)

 2016年、6月下旬より相模湾にキハダが入り始め、10kg~15㎏級が主流ながら、ポツポツ釣れ始めた。
 
 しかし、船中数本上がるかどうかという状況のため、今年はルアー船には乗らず「生き餌の船で、もし沸いたらルアーも投げるか」と、考えて7月2日、長三朗丸に向かった。

 仲間のTさん(友人2人を連れてきていた)が舳で、私は艫だ。

 餌にはマイワシ、カタクチイワシとふんだんに積み、船は西へと走った。
と、ナブラにぶつかり、上乗りのかづみさんが餌を撒き始めた。魚はカツオのようだが、撒いた餌を取らない。
 なかなか口を使わないため、どうなることかとやきもきするが、マイワシ、シコイワシと交互に流しても当たりはない。食い気が薄いのか?
 次は餌を撒いたナブラに沈下系を投げてみるが、こちらも当たりはない。
 撒いた餌を後ろで何度か取ったが、船が惰性で走っているのに合わせ、餌を艫へと流していくが交わされてしまう。
「本当に食うのか?」
 と、一抹の不安が頭をよぎるが、次第に撒いた餌を取るようになってきたのも事実、鳥がハリに掛けた餌も食おうとするので慌てて潜らせる。
 一度、当たったが、餌だけ取られたのでハリを管付き伊勢尼から閂キハダに交換する。

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 最初に掛けたのはTさん! 一気にステラのドラグが滑り出す。これは結構いい型か? やり取りの様子を見ると、10kg以上の可能性もある。予想よりも早く魚は浮いてきたが、黄色みは見えず、胸鰭が長い! 

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「ビンチョウだ! ビンチョウ」

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 上がったのは11kgのビンチョウ。

相模湾でビンチョウなんて、18年通っているが初めてだ!(大船長に聞いたら、時々釣れるというが)、一般的には「関東でビンチョウを釣りたければ、イナンバに行くしかない」と、捉えているため、驚きを隠せない。
 相模湾なら、クロマグロを釣るよりも確率は低いのでは?

 ビンチョウの群れがいるならそれはそれで面白そうだが、キメジの群れに混じっていたらしく、再びTさんの竿を曲げたのは7㎏級のキメジ。

 次第に餌を取るようになってきたと見るや、私もマイワシを掛けて流していくとPEがバラララッと引き出された。一呼吸おいて聞き合わせを入れると乗った!

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 ドラグが滑り、ジギングロッドがいい具合に曲がる。2分ほどやり取りを楽しんで上がった魚は4.7kgのキメジだ。
 何とか今年の相模湾第一号を釣って一安心。
 次のナブラでは隣の同船者も2人竿を曲げ、それぞれ5㎏級のキメジをタモに収めた。
私も「今なら食うぞ」と、素早くイワシを放り込むや再び食った。一気に突っ走り、ソルティガのドラグが滑る。サイズは5㎏級だろうが、ライトタックルだと結構楽しめる。

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 こちらは5.5㎏だった。
 この調子なら、まだまだいけると思ったが、次はシイラ……。

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 今はシイラはいらないので、仕掛けを入れずにやり過ごすが、Tさんの友人も何とかシイラをキャッチ。外道とはいえ釣れて何よりだ。

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 かくして餌がなくなり、船は葉山鐙摺港へ舳先を向けた。

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 なお、キメジはわずかながら脂があり「赤身と中トロの中間」というレベルだったが、この5㎏級が10月頃には10kg級となり、全身中トロレベルの極上メボーと化す。
 それは20㎏以上のキハダに劣らず魅力的な釣り物だ。
 


by Tuna-Fishing | 2016-09-11 22:11 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

相模湾 カツオ、キハダフカセ釣りの手順

 
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(2019年7月、一部加筆しました)

 相模湾のカツオ、キハダはルアーかコマセが主流ですが、制作者の最も好きな活きイワシを使ったフカセ釣りについて解説します。

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 かつてはカツオ、メジと言えば一本釣り、フカセ釣りが主流だったそうですが、現在では乗り合いで出ているのは葉山の長三朗丸、秀吉丸と茅ケ崎の一俊丸のみで、後は餌の入手の関係で、長井や佐島周辺の仕立船で可能です。


 フカセ釣りの道具は、いずれの乗合船でも借りられますが、自分で用意する際の参考までに。




 前提条件:従来の「フカセ釣り」は、丸枠に仕掛けを巻いた手釣りの道具立てだったが、大型魚の回遊に伴い、操作性がよいスピニングタックルが定着した。
コマセ釣りで使う両軸リールでは餌を送り出すのがどうしても遅れるため、現時点では
マグロキャスティングの道具を流用するのが最適。


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 道具だて:竿=
PE4号~6号表示程度のマグロキャスティング・ヒラマサキャスティングロッドの7フィート半~8フィート半。(最強レベルのシイラロッドも使用可能だが、「立ててやり取り」しないといつまでも寄らない。ジギングロッドは高切れに要注意)


 スピニングリール=ダイワ4500~6500番、シマノ8000~20000番、他社のスピニングリールでもPE4~6号が300m巻けるもの。素早い回収にはハイギアが有効。



 道糸=PE4~6号を300m~400m。(大船長は6号を推奨)3号以下では20㎏級を取り込むのは難しい。5㎏級で50m、10kg級で100m程度まで走るが、
25kg以上 の魚は一気に200m以上走ることもあるため、最低300mは必要。




 ハリス=基本はフロロカーボン20号。カタクチイワシを使う時や食い渋り時は12号を使うこともあるが、シイラが釣れたらハリスを確認し、傷があれば素早く結び直す技術が必要。
 
道具が二組あれば、1本はキハダ用に20号ハリス、もう1本はカツオ、キメジ用に12号ハリスを結ぶのもよい。(「ゴロンボ」と呼ばれる、目刺しくらいの大型カタクチイワシなら16号ハリスも有効)

 イワシを送り出す際、すみやかにPEとハリスのラインシステムをトップガイドから出す必要があるため、ハリスの長さは2m前後でよい。
 ハリスが長いほうが餌が自然に見え、やり取り時に有利なように思えるが、実際は投入時に手間取り、餌のイワシにかかる負担が大きい。


 道糸とハリスの接続=ルアーと同様、FGノットやPRノット、ミッドノッ ト等、結び目の小さい摩擦系ノットを推奨。


 ハリ=餌のイワシの大きさによって使い分けるが、カットヒラマサ13~14号、閂キハダ13~15号、カン付きバリならジャイアンとキハダマグロの16号程度。基本的にコマセのハリと同じものが使えるが、太軸のハリはマイワシの時のみ使用可能。
 カタクチイワシに太いハリを使うとあっという間に弱ってしまう。(気になる方は、乗船時に船長や上乗りさんに見てもらいましょう)
 ただし、マイワシにあまり小さすぎるハリでも掛かりが悪い。

 ムツサークルフックのようなネムリバリを使うことは滅多にない。
 ハリス切れ防止に編みつけやチューブ、パイプを入れると、イワシの泳ぎが悪くなるか、魚に見切られる可能性がある。内掛け本結びや南方延縄結び等でしっかり結ぶのが一番良い。


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 餌の扱い方:長三朗丸は海水の出るパイプの下に、バケツをセットできるが、バケツに一度に入れるのは5尾程度まで。欲張ってたくさん入れすぎるのは禁物。
 餌のイワシをバケツから取るときは、素手は時間がかかり、イワシを弱らせるため、金魚用の小さな網(ヒラメ釣りの人が使うもの)を必ず用意する。
 船のカメ(生け簀)からイワシをすくう時は、イワシを追い回さず、円を描いて回る群れの中にそっと網を入れ、頭からすくう。
 イワシも定置や巻網で獲ったばかりの粗餌、生け簀で蓄養した活きつけ(馴餌)があるが、いずれもマイワシ(ヒラゴ、チュウバ)、カタクチイワシ(マルゴ)のどちらか、あるいは両方の交じりと日によって異なるため、上記のハリやハリスは何種類か用意したい。

 ウルメイワシは極めて弱く、船のカメでは数時間で落ちるため、餌には不向き。

 カツオならカタクチイワシキハダはマイワシが良い。ただし、キハダもカタクチイワシだけ食う場合や、大型のカツオがマイワシによく食う場合もある。
 この釣りはイワシの扱いが釣果を決めるため、餌のイワシをバケツに入れる際、背中の黒いものや痩せたものは泳ぎが悪いため避ける。背中がグリーンがかった色のイワシを選ぶこと。
 餌の付け方はカマ掛け(エラブタの上の薄い骨)に掛けるのが一番。鼻掛けは上手に掛けないと潜らないうえ、魚が食ったときに針先が魚の口でなく、イワシの頭蓋骨に刺さってすっぽ抜ける恐れがある。
 一本釣りでやるなら絶対にカマ掛けの方がアタリが増える。
(マイワシなら鼻掛けでも良い)

 初めて挑戦する人は、餌の付け方を上乗りさんや常連さんに聞いてください。
 


 釣り方のコツ:一本釣りは左舷、フカセは右舷から竿を出すが、「やって」と、合図があったら即座にハリに掛けたイワシをアンダーハンドで軽く投げ、船から遠ざかりつつ、下へ潜っていくように送り出すこと。弱っていたり、水面下をチョロチョロ泳ぐイワシは鳥に食われるため即座に交換する。(船の下にばかり行くイワシも、投げても戻るなら交換)


イワシにハリを掛けたまま、バケツに泳がせておく人もいるが、ハリを掛けられたイワシは次第に弱っていき、投入する前に泳がなくなる恐れがある。
ハリスがヨレる原因にもなるため、「合図があったらイワシを付ける」手順が大事。

 この時、PEを張るとイワシが泳がず、緩めすぎても他人の仕掛けと絡まる危険があるので、仕掛けの流れを見ながら、イワシの泳ぎに合わせて仕掛けを送り出していく。途中で止めるとイワシが弱るので、止めずに仕掛けを送る。
 魚が食ったらバラバラ、ビューッと一気に道糸が持っていかれるため、10mほど走らせるか、一呼吸おいてリールのベールを戻す。(聞き合わせ程度でよく、大合わせは不要)

 ルアーよりも 細いハリスを使い、ハリ1本で勝負するため、ドラグは3kg程度とやや弱めに設定すること。魚が止まってもポンピングしてドラグが滑るなら、少しずつ締めていくが、最初の走りでドラグを急激に締めたり、スプールを押さえるのは厳禁。
 大型魚の走りに驚いて無理に止め、切られることが多いので、最初の走りでは100mでも200mでも走らせるくらいの気持ちでやり取りすること。

 取り込みは3kg以下の魚が入れ食いの時は抜き上げても良いが、基本的にタモを入れる。


 詳細は7/31発売の『つり丸 8/15号』で最新情報を解説します!

 
 

 


by Tuna-Fishing | 2016-09-07 23:33 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

2016年 3度目のイナンバジギングでキハダキャッチ!!

 
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 御蔵島と八丈島の間に位置するイナンバ、そこは大型回遊魚狙いでは屈指の漁場だ。

 数年前から夢見ていたイナンバのキハダを釣るべく、2014、2015年とイナンバへ出船していたが、ヒラマサやヒレナガカンパチを釣ったものの、求めているマグロ類の姿はなかった。


 しかし、4月下旬になって黒潮の流れが良くなってきたので、思い切ってリングスター・ドカットも購入し、「今年こそ!」と、意気込んで4月30日、忠兵衛丸へ向かった。
 お客さんが満員になり、期待に胸を弾ませて出船!

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 ……詳細は『つり丸』6/1号に掲載されていますが、14kgのキメジ級ながら、ようやくイナンバのキハダをキャッチしました。

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 外道にはヒレナガカンパチが上がり、25kgのヒラマサを釣ったラッキーな人も……。
(外洋のヒレナガカンパチとはいえ、脂があります。ヒラマサも太っていました)


 
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 その他、メダイやハチビキも多数混じり(私はバケアカムツも)、イナンバのポテンシャルには驚かさせられる。
 年に1回の釣行だが、遠征のジギングは興味が尽きることはない。

(なお、その次に出た知り合いはトップで26kgを釣ったとか) 

 

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 今回の使用ジグ。軽くても150g、通常は200gを使うので結構体力が要求される。
 電動ジギングも可能。


by Tuna-Fishing | 2016-09-07 23:04 | 遠征 | Trackback | Comments(0)

サワラジギングあれこれ

12月19日


 カツオ、キハダが相模湾から抜けた後、サワラを釣りたくなり、貴雅丸に向かった。
 跳ねを探していくが浮かず、亀城根周辺をジギングで探る。
 ただ巻き+柔らかめのロッドでジグをしゃくると、同船者がヒット! 

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 まだ何尾かいるはずだとばかり、ジャークを続けるとこちらもヒット! 突っ走る距離は10~20m程度だが、PE1.5号&フロロ10号のライトタックルなので十分楽しめる。
 この日は船中2本だが、何とか1本獲れて良かった……。

 1月31日

 サワラがある程度釣れ続き、各船宿から乗合船が出るようになった。
 私も「今度はキャスティングで釣りたい」と、キハダの憂さ晴らし(練習?)すべく、ミノーも買い集めた。
 今回もジギングからのスタートだが、初っ端から同船者が魚をヒットさせ、私も正直焦る。上がって来たサワラは3㎏前後の幅広な魚体なので、実に美味しそうだ。
 切れのあるジャークを続けるとドンッ! しかし、重く力強いが、サワラの引きではない。
 上がってきたのはショゴ(小型カンパチ)のスレ! 通りで引くわけだ。
 今回はスタンダードなジギングで狙うアングラーも、スロージギングでも満遍なくヒットしているが、ブリまで上がって目をむく。
 私も速度を上げてジャークするとガツン! しかし明らかに小さい。これはイナダだった。
 平塚や大磯の船も付近で操業し、プレジャーボートまで姿を見せているが、次第に魚の食いが立ってきたのか、次のヒットでようやくサワラをキャッチ! 素早く血抜きする。

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 さらにもう1本追加したが、その間も船中では次々に当たっているので気が気でない。

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 再び底を取った直後にバイト! これも結構引くため、サワラと思ったが何と鬼カサゴ!



 その後は一瞬、跳ね出したため船で追っかけ、キャスティングを試みるがこちらは不発……。

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 しかし、イナダ、ショゴ、サワラ、鬼カサゴとルアー五目のような形で楽しめたのが何より。

 3月21日

 今回も何とかサワラを釣りたいと貴雅丸に向かったが、今回は湾口で群れを探すも私に食ってきたのはアカエソ! 
 さらに流していくうちにイナダが出始めるが、私には当たりはない。

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 それでも一瞬、食いが立ったタイミングでダブル、トリプルヒットもあったが、船中でショゴ2尾とサワラ1本、そして真鯛が1枚出たものの、私はノーヒット……。

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 同船者にイナダを頂いたのがせめてもの幸いだが、脂の乗りは上々。

 と、今回は3度ともジギングでの釣りになったが、確かに相模湾側ならナチュラルカラーのジグが強い。(ゼブラカラーでも食うが)
 また、餌のカタクチイワシが大きい時は、カツオやメジと違って「ジグが小さすぎない」ことが必要なこともある。
 何より、必ずフロントにワイヤアシスト、テールにトリプルフックを付け、どちらの方向からバイトしてもフッキングに持ち込めるようにしたい。
 タックルに関しては、現時点ではベイトタックルの必要は特に感じないため、軽量で長時間のジャークが苦にならないスピニングタックルを推奨します。


by Tuna-Fishing | 2016-09-06 23:04 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)

2015年 相模湾カツオ、キハダ最終戦

(これは2015年の釣行レポートです)

11月21日

 伊豆のクロマグロは終了としたが、まだ相模湾にはカツオ、キメジ、そして本メジ(資源保護のため、あまり釣りたくはないが…)が残っていた。
 長三朗丸もオキアミコマセに加え、活きイワシも積んでいるというため「ダメ元でやる?」と、友人を誘って長三朗丸へ向かった。

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 ビシ釣りの準備に加え、フカセの道具立てを用意するという無茶ぶりだが、まずは城ケ島沖のパヤオへ向かった。
 反応に当ててコマセを振り、イワシをぶり撒くとシイラがわらわら現れ、おまけにイナダくらいのツムブリの群れが浮上してきた! ビシ釣りのオキアミにはツムブリが食ってきたが、イワシのフカセではシイラが次々に当たる。

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「冬のシイラだから脂乗ってるよー」
 そう言いながら、大船長と上乗りのゆきさんが一本釣りで次々に80㎝前後のシイラを抜き上げた。

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 私も小型のシイラはリリースしつつ、「おかずにはなるな」と、考えつつ、何本かシイラをクーラーに収め、ツムブリを丁寧に血抜きする。
「ツムブリ美味しいの?」と、ゆきさん。
「ムロアジの仲間だから、刺身に生姜醤油で食べると甘くて美味しいですよ」
 と、いうわけでフカセのハリにオキアミを刺してみるが、ビシ釣りでやった方がツムブリの食いが良いようだ。

 で、肝心のカツオ、マグロ類は?

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 何か所も走り回り、イワシを撒いてはコマセを振るが、数日前に釣れ盛ったものの、この日はただの1本も口を使うことなく、最後に寄ったパヤオでシイラと遊び、今期の相模湾カツオ、キハダ狙いは終了……。



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 なお、途中でマッコウクジラも目撃したので、ホエールウォッチングを兼ねたと言えるかも?!

by Tuna-Fishing | 2016-09-05 22:31 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

2015年、クロマグロ最終戦

(これは2015年の釣行レポートです)

 10月31日

 まだクロマグロは釣れているため、懲りない私は幸正丸を予約した。今回は私を含めて2名の乗船なので料金は3万円! 
 南伊豆漁協近くに車を停め、安保船長の案内で船に道具を積んでいく。ほぼ仕立て状態なのでマグロ用タックルに加え、ジギングも用意した。
 電動リールが先日トラブったのは単なる偶然かと思っていたが……。何と今回もダウン。船長の道具(リールはビーストマスター9000)を急遽借り、フラッシャーサビキでサバを釣っていくが、やや食いが悪い。単発で当たる程度なので、「早く数を揃えないと」と、躍起になるが、途中でオアカムロも混じって食い出し、食いが立ってきた一瞬を逃さず、フラッシャーサビキのバケを食わせていった。
 十分釣ったとみるや、サバの道具を片付けてマグロの場所へ向かう。
 
 今回は船長も竿を出すため、私が舳、船長が胴の間、もう一人のお客さんが艫だ。船長はマリンパワーを用意していたが、もう一人のお客さんも電動だ。

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 手巻きスタンディングで挑む私は、いつヒットしても対応できるよう、AFTCOのハーネスを用意し、カメのサバを手元のオケに移して投入に備える。

「いいよー、前からやって」
 安保船長の合図とともに背掛けにしたサバを放り込み、どんどんサバの動きに合わせてPEを送り込む。ここでサバが泳がないのに送り込むとテンションが消え、手前マツリやバックラッシュを起こしかねないので要注意だ。その時に食ったら切られるぞ……。
 この日も何隻もの船が姿を見せるが、先日は仲間が36kgを釣っているため、十分期待ができる。
 私はサバを送り込む時は、どこまでも送らず、「この辺りかな?」と思われるところでレバードラグを軽く締め、追われた時だけドラグが滑るように設定するが、船長に聞くと「恵丸も、止めていて食わせている」ということだ。(イワシとは扱い方が異なるが、遊泳力の優れたサバを完全にフリーで泳がせていたら、マグロから逃げ切る可能性もある。
 そう思ってサバを流し、魚探の反応がある時はジギングも試みたが当たらない! 艫のお客さんはもう1本の竿で泳がせを始めるがこれも不発……。
 私のサバは一度、明らかに追われたが食い込むには至らなかった。食い気が薄かったのか?

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 無念のタイムアップを迎え、やや型の良いサバとオアカを氷締めにするが、この日、同じ場所を流していた恵丸は17kgのヒラマサを獲ったとか……。

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 なお、帰りには下田かじきミュージアムに立ち寄った。

 料金のことを考えたら、キンメのフルレンタル(貸し竿、仕掛け8組付きと乗船料が込み)をやった方が良かったのか? と、あらぬことを考えるが、11月上旬までクロマグロはポツポツ釣れ続けた。
 


by Tuna-Fishing | 2016-09-05 21:54 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

クロマグロ狙いで、ヒラマサ混じる日も…

これは2015年の釣行レポートです)

10月24日

 クロマグロはまだ釣れているため、「もう1本獲りたい」と、忠兵衛丸を再度予約した。連日、釣れているだけあって早めに予約しないと乗れなくなる。しかも、先日はヒラマサがかなり釣れていたため、「マグロがだめでも、ヒラマサならいけるか?」と、考えさせられる。
 朝のサバ釣りで電動リールがトラブったため、先日75kgのクロマグロを釣った同船者と2人一組で釣っていくが、何とスルメイカまでサバに抱きついてきた! 貪欲すぎです!!

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 ウルメイワシも混じり、船のカメ(生け簀)はサバが順調に増えていき、餌のサバ取りを切り上げた。

 ひと眠りして準備を始めると、殆どの人がマグロ以外にもう1本竿を出し、泳がせ釣りの準備をしている!
 つまり、ヒラマサを確実に釣りたいなら、フカセよりオモリで沈めたほうが確立が高いということなのだろう。だが、フカセで流さない限りクロマグロが食う確率は低いので「ヒラマサは二の次でよい」と、割り切ってサバを放り込む。

 その間にジギングを試すが当たらない。

 今日も何隻もの船が流しているが、忠兵衛丸なら外すことはないはずだ。
 と、サバを沈めていた泳がせ竿の穂先が揺れるが、まだ食い込む途中か? 巻き上げられた仕掛けを見ると、サバが追われたものの、食い込まれる前に巻き上げてしまったようだ。確かにヒラマサやカンパチは根に突っ込むが、ぐっと我慢して食い込ませないといけないのかも……。


 船を流すたびに活きのいいサバを選び、背掛けにして放り込むが追われる気配はない……。魚探の反応から、魚がいるのは間違いないが、食い気がないのかも?
そんな状況でも、起こるであろうワンチャンスをものにすべく、サバを流して様子を伺うが、元気に泳ぐ様子が伝わるものの、追われるまでには至らない。

 しかし、本日のクライマックスは泳がせの仕掛けに訪れた。

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 同船者の竿が激しく絞り込まれ、ドラグがわずかに滑った。
 すかさず電動リールで巻き上げにかかるが、ギュンギュン激しく絞り込まれる様子が傍からも伺える。これはヒラマサか?
 やがて浮いてきたのは6㎏級のヒラマサ。食べごろサイズだが、こんなお土産、私も釣りたい!!
 だが、最後まで私の餌は追われることがなかった……。昨年は同時期にダブルキャッチしているだけに残念だ。

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 銭洲へ出た別船はヒラマサ、カンパチを結構釣っていた…。

by Tuna-Fishing | 2016-09-04 08:20 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

2015年10月 極上の本ガツオ!!

(これは2015年の釣行レポートです)

 10月10日

 10月の3連休は、後半に別の予定があるため、クロマグロは時間的に無理がある(釣っても捌く時間がない!)ため、相模湾でやろうか検討しているところ、長三朗丸の仲間、Nさんから「ルアーで仕立てるので来ない?}と、電話が入り、即座に参加決定!
 


 翌朝は3:00過ぎに起き、「伊豆の船なら、もう出船している時間だ」と思いながら葉山港へ向かった。久しぶりの長三朗丸なので、受付のかづみさんとクロマグロの話で盛り上がる。今回はNさん、Dさん、Gさんにお仲間2人、そして制作者の6人だ。
 上乗りのゆきさん、大船長と挨拶し、タックルを組み立てる。船のカメにはイワシも入っているため、場合によってはフカセ釣りもやれるか?
 

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 規定時間の6:00に出船し、一気に西へと走ると、40分くらいで最初のナブラが見えてきた! 他のプレジャーボートも付けているが、一気に接近してキャスト! と、PE6号がダンゴになった! 急いで巻き上げ、もう1本のタックルで沈下系を投げるが当たりはない。

 しかし、イワシ玉ができたのか、大船長の指示でゆきさんがイワシ用のタモを舳先へ出してきた

 次のナブラでは、イワシをすくうため、私はタックルを置いてタモを握った。海の中は夥しいシイラが群れ、Gさんの仲間がルアーを投げるとヒット連発。私も昔なら喜んで釣っただろうが、
イワシ玉が出ているなら、シイラと遊んではいられない。(フライがあればやりたいが)
 今回はシイラは多いものの、イワシは少なめなので、固まった一瞬にタモを入れる。
 しかし、一度に掬える量が少ない! 群れが固まり切らず逃げ回るため、タモでは群れに触れても全体を掬うのが難しく、数尾だけしか掬えない時や、果てはシイラを掬ってしまうことも!
 それでもNさん、Gさん、ゆきさん、私の4人で小型のシコイワシをカメへ入れていく。シイラに追われてイワシの群れが船下へ入る傾向にあり、船をバックさせながら、舳の真下に群れが来るよう船長は操船した。

 何せ、イワシを掬うチャンスはなかなかないため、この機会を逃すわけにはいかない。
 そんなこんなでかなり餌を掬ったが、先ほどのシイラが多く、餌を撒いてもシイラが次々に撒いた餌を取って船下まで来た。こんな時に仕掛けを入れたらハリスが弱るだけなので、投入せず様子を見る。しかし、何度も違うナブラに当てていくうちに、カツオが餌を取り始めた。左舷から撒いた餌が艫へ流れていく間、次々に水飛沫が上がる。


 キハダの可能性もあるため、ツナタックルに20号のハリスを使い、マイワシを掛けて艫へ流していくと、ついにバラバラッとPEが引き出された。少し走らせ、聞き合わせを入れると乗った!  ドラグが鳴り、一気に突っ走るが横走りなのでカツオだろう。かなり強い手応えなので良型間違いなしだ。 
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 何とか寄せてきたが水面下でまたもや反転し、突っ走る。3度目でGさん友人のタモに収まった今年の初カツオは4㎏近い良型だ! 

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 こんなサイズのカツオなら、カツオ、シイラ用のライトタックル使用はいたずらにやり取り時間を長くするだけなので、ややライトなツナタックルがちょうど良い。
 次の流しでも食ってきた! 大型のカツオはマイワシでも平気で食ってくるため、先ほど掬ったシコイワシは、一本釣りの時に使えばよい。
 そう思っている間に、散水にも魚が突っ込んできた。ゆきさんはカツオ、ヒラソーダを次々に抜き上げ始める。
 これは一本釣りに切り替えるか?! 急いでキャビンに束ねてあるブッペ竿を引き抜き、バケツにシコイワシを入れるや散水の中に落とすとゴツッ、ブルブルと手応えが来た。1㎏前後のヒラソーダだが、丸々太っていて旨そうだ。

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 久しぶりの一本釣りということで抜き上げていくが、Nさんもブッペ竿を探しているため、もう1本用意する。
 散水の中にはカツオも入って来ているため、釣り続けるとひときわ強烈なアタリが来た。落ち着いて抜き上げるとこれも良型のカツオ、さらにもう1本追加。

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 この時、私とNさんが1本釣り、Dさんはフカセで釣り、Gさんら3人はルアーで釣るべく、散水の中をジギングしていたが、ヒラソーダが大半だが全員がコンスタントに掛けている。と、Dさんの竿に強烈なアタリが来た。浮いてきたのは7㎏はありそうなメボーだ。
 これを見るや、私もヒラソーダ交じりで10本以上は釣っていたため、ソーダはもう十分とばかりフカセに戻る。

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 すると、またもやマイワシにカツオが食ってきた! カツオが特に少ない年だけに、大型のカツオは貴重だから、1本たりとも取り逃がすわけにはいかない。しかも、このカツオはビシ釣りのハリをくわえていた。
 と、いうことは相模湾にかなりの期間いたカツオだろう。


 目の前では長井の長助丸がイワシを撒き、一本釣りで抜き上げ始めるが、船の艫側で10kg級のメボーが全身を見せて跳ねた。あれを釣りたい!!
 しかし、またもやカツオ……。


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 カイオケの餌がなくなりかけてきたが、バケツのシコイワシを数尾撒くと、それを取っていくのが見えるため、残った餌をゆきさんに撒いてもらい、再度フカセの仕掛けを流していくと、Nさんのツナタックルにもヒット! 激しく胴震いをする様子が伝わってくるが、カツオにしては大きすぎる。何なんだ?

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 浮いてきたのは7.45kgの特大カツオ、こんなサイズ初めて見るぞ!!

 さすがにこの騒ぎで餌を使い切り、後はルアーに戻って鳥山、ナブラを打っていくが、途中でカジキを見たものの次のヒットはなかった。

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 しかし、全員が美味しい土産を十分確保できたため、帰宅後の料理を楽しみに帰港した……。

 当日の様子は、長三朗丸のBlogでもどうぞ。



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 新鮮なので、持ち帰っても背中がコバルトブルー。


by Tuna-Fishing | 2016-09-01 21:45 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)