メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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<   2017年 06月 ( 1 )   > この月の画像一覧


富津沖のエビスズキ

 
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3か月ほど前になりますが……。



『つり丸』の取材で、伝統的なエビスズキに出船している富津・浜新丸へ向かった。

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 早朝の出船だが、船長にナイロン7号の道糸に印を付けてもらい、風を受けながら出船する。
エサに活きエビを使うことが特徴だが、以前読んだ本では「頭にハリを刺すので、殺さないよう注意。エサの尾にハリを掛けても食わない」と、聞いていたのでいささか気を遣う。

 出港時は浅瀬に掘られた船道(澪筋)添いに沖へ向かうが、ウェーディングする人はこの浅瀬に立ち込んで勝負することを思うと、また違った楽しさがあるのだろう。


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 開始後、次々に食ってくるので良い絵が撮れ、自分も何とか1本!

 あの大きな魚体に似合わぬ小さなアタリの後、豪快な引きが伝わってくるエビスズキは、手バネ竿を持ち込む方も見受けられた。タナが浅いので、手バネ竿でもどんどん手繰り込んでいけば良い。リールがない分軽そうだ。

 帰港後は船長の甥御さんが遊びに来ていた。


 最後は港近くの食堂でアナゴ丼を味わう。

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 なお、釣りたて&しっかり活〆して血抜きしたスズキは(頭の付け根より、尾の付け根からより血が抜けたように見える)、フライで最高でした。


 
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by Tuna-Fishing | 2017-06-07 22:27 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)