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メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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<   2018年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧


釣り納めはコマセ釣り

 
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 2017年、最後の釣りは友人と過ごすため、今回も弓ヶ浜を訪れた。

 下田に着いたのは昼、腹ごしらえ後、弓ヶ浜のペンションへ移動した。
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 3月、アブラボウズ狙いでお世話になった惠丸が帰港したので様子を見に行くと……。
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 ワラサ、カンパチなどが上がっている。
 島周りで青物狙い&サバ泳がせのマグロ狙いで出たという。

 手石港の潮が澄んでいるため「やや細めのハリスが必要か?」と、考えさせられる。
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 夕食はキンメの煮付け、船盛、サザエのお造りなど、海の幸を満喫した。

 
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 翌朝は5:30に起き、6:00に1年ぶりとなるもき丸へ到着。
 ワラサはハリス6号、マダイはハリス3号の仕掛けを結び、人数が集まったところで出船。

 今回は白浜沖へ向かった。

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 大黒屋、兵助屋、君丸など5、6隻ほど出ているが、コマセが効きだすとあちこちでイサキがワラサ仕掛けに食ってくる。30㎝近いいいイサキなので、お土産にはもってこい。
 しかし、ワラサのアタリは遠い。
 
 
 それでも潮上りを繰り返すうち、他船で当たりだした!

 舳先でコマセを振る方も、やや小ぶりだがワラサをキャッチ!

 こちらはハリスを6号から5号に落とすと穂先がモゾモゾ動き、ズドン! 一気に10mくらい引き出される。
 魚が止まったところで少しだけドラグを締め、電動ポンピングを繰り返しながら寄せていく。ハリスが細いものの、竿の粘りがワラサの引きをいなす感覚だ。
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 上がったのは3㎏手前のワラサ。
 去年より食いが渋いなか、1本獲れて何より。

 食いが立っているなら、ハリスを細くし過ぎると……。と、思って6号ハリスに戻すと当たらない。
 8号のハリスでイサキが食うからといっても、ワラサの方がハリスを見る時があるとは……。

 そこで5号ハリスに戻すと、またもや食った! 船が空いているので丁寧にやり取りできるのが助かる。
 いくらワラサがカツオやキハダよりおとなしいとはいえ、5号ハリスでのやり取りは無理は禁物。
 去年は内掛け本結びで何度も切られているため、南方延縄結びを使ったのも勝因だろう。
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 何とかワラサ2本、イサキ4枚の釣果となったが、合間に底まで仕掛けを落とすとアカイサキとヒメ……。
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 同船者はシキシマハナダイを上げていた。

 竿:アルファタックル ブルークオーターセブン 271
 リール:アルファタックル ポラリス500
 道糸:PE6号
 ハリス:フロロ5号
 ハリ:荒磯グレ11号。

 船:手石港・もき丸



by Tuna-Fishing | 2018-02-08 21:27 | 書籍など | Trackback | Comments(0)