メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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<   2018年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧


豊島園で大型トラウト

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 4月中旬、としまえんフィッシングエリアの大型魚を入れているプール、ミシガンエリアに行ってきた。

 50~70㎝が狙えるというので、7番(タイプⅡのシンキングライン)&4番(フローティングライン)を持参し、まずは7番でアオミドロやゾンカーを投げまくるが、1時間半経っても当たらない!
 
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レギュラーサイズの数釣りはもう十分経験しているが、さすがにここまでアタリが少ないと、釣り方が合わないと判断し、4番タックルに持ち替え、受付で話題のトラウトガム&インジケーターを購入。

 すると、アタリが何度か出始めるが、バラシの連続。

 途中で流れの当たる場所へ入れてもらい、流していくとインジケーターがズボッ! 

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 しっかりアワセを入れ、コイ並みにトルクのある引きを交わして寄せていく。
 ヒレが少ないが、何とか50㎝級をキャッチ。

 しかし、この魚体は明らかに白身。
 養殖トラウトとはいえ、今話題のアスタキサンチンを含んだエサを食べ、身が赤いものだけに用があったためリリース。

 その後も何度かアタリ、バラシはあるが、2尾目のキャッチには至らず……。

 話題のトラウトガム、今度はしっかり巻いて来よう……。

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by Tuna-Fishing | 2018-04-28 21:48 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)

鴨居大室のビシアジ

 
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『つり丸』の取材で、釣友と鴨居大室・福よし丸のビシアジに行ってきました。
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 この様子は『つり丸』5/15号に掲載されています。

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 当日は観音崎沖でマサバ混じりの入れ食い!
 釣り場の水深も浅くなり、手返しも早く、食べ頃の黄アジを満喫しました。


 船長は親切で、当日は風が強めだったにも関わらず、定刻までしっかり釣らせてくれました。

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 コマセが効けば、タナを取って10秒くらいで当たるので、20秒経っても食わなければコマセを振りなおした方が早いです。

 沖釣りの基本ですが、タナが合って入れ食いを満喫すると、飽きることがありません!

(このアジ、刺身、フライが最高でした!)
 


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by Tuna-Fishing | 2018-04-28 21:34 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

管理釣場のヤマメ、イワナ

 4月7日、神奈川県の管理釣場に行ってきました。

 今回は友人夫妻2組&お子さん連れの中、ニジマスではなくヤマメ、イワナを釣らせるというトンデモ計画を実行しましたが……。

 当日は人が多くプレッシャーがかかりまくり&やる気のある魚は先に抜かれている!
 
 それでも対岸ギリギリまでキャストし、イワナを連続キャッチ。
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 友人夫妻とも合流し、餌釣り&ルアーを教えながら、徐々に魚を掛けていく。
 餌釣りでは5mの竿でも短いが、100g台の軽さで何とかカバーしてもらう。本来は6.1mは最低でも欲しい。

 では、ルアーは?

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 ミノーで連発したが、イワナは大岩周りをしっかりトレースすれば足元でも食う。しかし、ヤマメが状況によっては2度、3度アタックしてくるのに比べると、イワナは一度追ったらそれで終わりという状況。
 一瞬ポーズを入れ、リアクションバイトさせるのも有効だ。

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 そもそも、最近はイワナの方が放流量が多かったが、放流後は仲間と交代でルアーを投げ、魚の手応えを楽しんでもらい、昼は釣り場の知り合いと魚を焼いて満喫する。

 最初はニジマス、次にイワナ、最後にヤマメと食べ比べてもらうのもコツだ。

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 結局、4名で竿を出し、私はヤマメ8尾、イワナ12尾の釣果、ほとんどルアーだ。
 しかし、良い時はその倍は釣れる。

 次回は人が少ない時に行こう……。


 

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by Tuna-Fishing | 2018-04-18 23:34 | ルアー | Trackback | Comments(0)

久比里・山下丸のカサゴ

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『つり丸』5/1号の取材で、久比里・山下丸からカサゴ釣りに行ってきました。

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「根掛かりが多いので、仕掛けやオモリは大量に用意してください」
 編集部からそんなことを聞いた私は、とりあえず8組&ハリを結んだハリスを5本くらい用意した。

 この日はカサゴ、カワハギ、アマダイの3隻体制だが、いずれも人気! 

 久里浜駅から近いので、電車釣行の方も多い。女性や若者の姿もしばしば見受けられた。

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 詳細は本誌をご覧いただくとして……。

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 しばしば混じったゲストは、コクチフサカサゴ。
「オニカサゴ」と呼ばれていたが、いわゆるオニカサゴ(イズカサゴ)とは別種で、最大でも20㎝程度の小型種。(ただし、岸からはなかなか釣れないという)

 ベラ(ササノハベラ)のアタリも何度かあったが、私の竿には掛からず済んだ。後はトラギス。

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 後半、40mダチの深場で大きなアタリがあり、慎重に巻き上げると30㎝級のムシガレイ!

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 当日、筆者の最大は25㎝。このサイズが出れば何より。

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 ゲストは50㎝近いオオニベ!

 根掛かりでは2本バリのうち、ハリ1本だけ取られるもの、オモリごと取られるものとまちまちだが、魚が根に持っていった場合は、少し緩め、潮上に引っ張って回収を試みるのも一手だ。

 船長のお勧めは6:4調子の竿で、魚が持って行ってから合わせる形だが、ある程度は各自の好みでアレンジしても面白そう。

 なお、今回は10㎝近い小魚を丸呑みしていたカサゴが2尾混じっていた。
 やはり大食いの魚だ。

 

 


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by Tuna-Fishing | 2018-04-13 22:18 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)