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メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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<   2019年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2019年、御蔵島キハダジギング

 4/16、御蔵島のキハダが船中34本上がったと聞き、速攻で4/20に森竜丸を予約!
 直前に決まった釣行のため、最低限の準備だけ済ませて網代港へ向かった。集合は0:30、出船は1:00だ。

 駐車場には既に先客が準備中。筆者も挨拶してタックルを組み立てる。
 0:30、森野船長に挨拶して乗船手続きを済ませ、釣り座は右舷ミヨシ2番目に決定。

 PE3号にフロロ16号をPRノットで接続するが、何とライターが不発! 同船者に電熱器を借りてリーダーの端を焼き止めたが…。
 次にPE4号を? と、思う間もなく出船時間!

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 素早く船底のベッドに入り、体を休めつつ御蔵島へ向かう。投入時間は6:30から。

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 6:00過ぎに起き、6:20に釣り座へ戻り、PE4号にフロロ20号を接続。

「はい、70mから始めてください」

 船長の合図で一斉に投入し、ジギング開始。

 反応は次第に上がってきたが、14名誰にも食わないまま移動……。
 根も荒いのか、何人かが根掛かりでジグを取られた。

 しばらくカンパチ、ヒラマサを狙った後、船を少し沖へ向ける。
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 雲の間から、光が差し込んでいた。

「110mから70mでやってください」

 間もなく、右隣でヒット! 一気にPEを数十m持って行かれた。キハダ?
 ファーストランが止まった後も、相当重そうな感じだ。5分以上かけてじっくりリフトアップする。もしやヒラマサ?

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 と、思ったが浮いてきたのは25㎏級のキハダ!

 これならPE4号&フロロ20号が無難だ。

 間もなく、艫でもヒット! こちらも慎重なやり取りの末、浮いてきたのは本日最大の36㎏! 丸々太った姿が印象的。

 念のためジグを替え、ジャークを続けるがアタリがない。
「パラパラっと反応が出ているよ」
 と、船長。
 もしや、ジグの動きが遅くて見切られている?

 そう思い、与那国島でシビ(キメジ)を釣った時と同様、グリップエンドを脇挟みにし、ロッドティップを海面に向けてジャカジャカと一気にジャークした瞬間、ズドン!
「食った!」
 しっかりアワセを入れ、ロッドを立てる。
 魚は一気に50mほど走ったが、水温が21度とやや低いため、ファーストランが止まった後は走らない。かなり重いが、無理せずポンピングで寄せた。
 残り40mくらいまで来たところで、胴の間に降りて寄せる。ドラグが滑るが、一気に突っ走るほどの勢いではない。滅多にやらないハンドドラグで止めながら寄せる。

 リーダーが入り、キハダが水面下で旋回したが、水面まで寄せたところで船長のギャフが入った。

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 ダルマザメに齧られた傷があるも、目方は28㎏! ジギングでの自己記録更新! 初の御蔵島キハダだ。

 その後もポツポツとアタリが出て、途中では鳥も見え、キャスティングするとポッパーを追ってくるのはカツオ! 一度、ジグを投げて食わせるが、水面でフックオフ!

 カツオはジギングでもタイミングが合うとダブル、トリプルでヒットする。
 サイズは2㎏級と4.5㎏級。

 キハダは船の魚槽に入れ、カツオは目印を付けてイグローのクーラーに保管。
 5㎏級のメダイも混じった。

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 慣れている人は2本目のキハダをヒットさせるが、筆者に次のアタリはないまま13:00に納竿。

 5時間かけて網代へ帰港。
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 本日は船中14人でキハダ9本、カツオ11本だが、キハダのヒットがなかった人も美味しそうなカツオを確保。

 次回がさらに楽しみだ。

 使用タックル

 テイルウォーク ゴーシャンS64H
 ソルティガ4500H
 ウルトラジグマンWX8 3号
 シーガーFXR船 20号
 背黒ジグ 200g

 

 


by Tuna-Fishing | 2019-04-25 20:17 | 遠征 | Trackback | Comments(0)

与那国島行ってきました!

 
 3月中旬、どうしてもカジキが釣りたくて与那国島へ行ってきました!

 昨年、前田丸のビシアジ取材で瑞宝丸で200㎏級を釣った」と、同船した方から聞いたこともありますが……。
      

         
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「日本最西端の碑」
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「立神岩」             

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「ナーマ浜」
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 今回は瑞宝丸&ペンション・サザンスマイルにお世話になりました!


         
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 詳細は4/15発売の『つり丸』5/1号で確認お願いします!


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 「マグロの島」が久米島なら、与那国島は「カジキの島」です!

 



by Tuna-Fishing | 2019-04-05 21:36 | 遠征 | Trackback | Comments(0)

日立会瀬・弁天丸のオキメバル

 
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 3月9日、『つり丸』の取材で日立会瀬港弁天丸に行ってきました。

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 狙いはオキメバル、小型のトゴットメバルではなく、大きなものは40㎝近くまでなるウスメバルがメイン。

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 この様子は2019年4月1日現在発売中の『つり丸』4/15号に掲載されています。
 どうぞよろしくお願いします。

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by Tuna-Fishing | 2019-04-02 21:50 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

前田丸のビシアジ 2019.2.24

 
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 昨年に引き続き、今年も浦賀の前田丸にビシアジの取材に行ってきました。

 詳細はこちらをご覧ください。

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 最初はアタリが遠かったものの、開始から2時間後に入れ食い突入!

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 ダブル、トリプルが連発し、筆者もトリプルが10回以上!


 船長の流し方が上手ですが、こうなると「自分が上手くなった?」と、勘違いしかねない!
(手返しを素早くして数を伸ばすという点から、初心者も数釣りに挑戦してください)


 
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 小型も混じったが、あまりに小さな魚は放流し、後は刺身に開き、小型は南蛮漬け!!

 前田丸は年配のお客さんが多いようですが、若手アングラーも是非、乗ってみてください。
 腕を磨くにはもってこいです。

 

 


by Tuna-Fishing | 2019-04-02 21:40 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

忠兵衛丸のアブラボウズ!

 2月11日、今年もアブラボウズに挑んだ。
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 船宿はもちろん、南伊豆忠兵衛丸!

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 本命が顔を出したため、取材成立!!

 詳細はこちらで確認ください。



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 でかいバラムツも姿を見せた。

 



 


by Tuna-Fishing | 2019-04-01 22:26 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

冨士見・シロギス

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 『つり丸』の取材で、2019年1月13日、深川の「冨士見」でシロギスの取材に行ってきました。

 詳細はこちらです。

 
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羽田沖を通過し、風の塔を望む。

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良型は20㎝以上。





by Tuna-Fishing | 2019-04-01 22:09 | Trackback | Comments(0)

初釣りは早戸川


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2019年、1月4日は久しぶりにリヴァスポット早戸へ仲間と釣行。

しかし、人が多すぎ! これまでになく盛況で、なかなか入れない!

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フライも久しぶりで腕が鈍り、相当苦戦したが、合間にルアーを投げると40㎝級のイワナがヒットした。

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早戸川の魚を久しぶりに焼いたが、思ったより実が赤く、脂が乗って旨味があった。

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釣果はこんな感じ。(一応、タイガートラウトも釣ったが)


by Tuna-Fishing | 2019-04-01 21:39 | その他 | Trackback | Comments(0)

サワラ転じてタチウオ

 2018年もアカハタで釣り納め?
 と、思ったが年末からサワラがルアーで食いだした!

 早速、夏にお世話になった宮川港・二宮丸を予約したが、当日は風が強く、港で出船断念!
 しかし、タチウオも良型が釣れているため、つり丸の取材でもお世話になった久里浜港・平作丸に「まだ乗れますか?」と、確認する。

「今、5人だから大丈夫ですよ」

「今すぐ向かいます! 貸し道具も借ります」

 一気に引き返し、乗船手続きを手早く済ませて出船!
 波が強い中、観音崎沖へ向かうと……。

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 すぐさま小型が食ってきた。

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 その後は良型が食いだし、かなりテクニカルだが、メーター級が半数を占め、最大115㎝を含めて9本キャッチした。

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 本日の竿頭(トップ)は30本、2番手23本!...
 数を釣るのは難易度が高いが、竿に合った誘い方が不可欠。

 でかいタチウオは食いでがあります。小型10本よりいいかも?!

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 トラフグも2尾混じった。



by Tuna-Fishing | 2019-04-01 21:23 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)

伊東沖のアカハタ

2018年、12月22日の㈯、前から気になっていた伊東のよしゆき丸からアカハタ乗合に出船。

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 水深20m前後の浅場を30号オモリの胴付き仕掛けで狙う。

 エサ取りは大きなササノハベラ&ウツボに邪魔されつつも、カサゴ交じりで本命のアカハタをキャッチ。アタリと同時に根に持っていく魚もいたが、少し緩めてやると引っ張り出せる魚も。


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 雨でやや食いが渋く、潮止まりは苦戦したが、35㎝程度までのアカハタを7尾、25㎝前後のカサゴを6尾とおかずには十分な釣果。
 岩礁帯を狙い、常に底を取るアカハタ釣りでは、まめにクラッチを切ってタナを取り直すため、左巻きのリールが重宝した。


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 根掛かりも多く、仕掛けとオモリは10組ずつ(できれば鉄オモリを用意したい)が不可欠。そして予備のハリスも必要だ。
 アタリが来たら魚は根に戻る。掛けたら一気に引きずり出すパワーが必要。なお、15㎝以下の稚魚も何度か食ってきたが、小型魚は極力放流し、海に資源を残したい。


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                      この時は終盤戦だったが、初夏に再び水温が上がってきたら楽しめるでしょう。カサゴより鱗が落としやすく、上品な味わいとハタ科特有の旨味が堪えられません。

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竿:アルファタックル アルバトロス・バレット195ML
http://www.alphatackle.com/rod/albatross/bullet/

リール:アルファタックル サイバードPRO62L

道糸:アルファタックル パワーアイPE1.5号
http://www.alphatackle.com/powereye/wx8marked/

オモリ:30号
ハリス:フロロ4号
ハリ:ムツ16号
(親子サルカン使用の胴付き2本バリ)

 エサ:イワシ、サバ、サンマ、イカ等



by Tuna-Fishing | 2019-04-01 21:14 | 餌釣り | Trackback | Comments(0)