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メジマグロのナブラ


2006年、「TVチャンピオン新サカナ通選手権」に優勝、2017年「検定王 1級ホルダーNo1決定戦」で優勝した日本さかな検定1級保持の会社員&フィッシングライターが、マグロ、カツオを中心に、季節ごとの釣りを解説します
by Tuna-Fishing
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南沖のキハダキャスティング

 キハダの釣果はイナンバ、御蔵島で40㎏前後の良型が連日報告されはじめたが、20㎏前後主体ながら、南沖でも釣果が出始めた。
 仲間と共に6月1日、森竜丸を予約。

 カツオも結構混じっているので、キハダタックル、カツオ用シイラタックル、ジギングタックルを各1組ずつ用意。
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 網代港で仲間と合流し、乗船手続きを終えると3:30に出船。6:00に南沖へ到着。
 数隻のルアー船、プレジャーボートに加えて引っ張りの道具を流している職漁船も。

「前、左」

 と、船長。
 ジグを落としていたが速攻で巻き上げ、ペンシルをフルキャスト!

 船の周りにキハダの反応が出るが、なかなかキャスティングに反応しない。
 
 やがて、カツオが跳ねだして同船者にヒット!
 仲間もキャスティングジグでカツオを掛けるが、取り込み寸前にバラシ! 次のヒットではさらに強烈な引き! 今度はキハダ? だが、再びバレた…。
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 フックを交換すると、今度は2㎏級のカツオをキャッチ。
 締めて船のクーラーへ。(目印になるマーカーを尾っぽに巻き付けるのがローカルルール)

 私もジグを借りてキハダタックルで投げるが、アタリはない。
 キャスティングでは1時間おきにローテーションするため、ミヨシから艫へ移動。

 だが、次第に魚の活性が上がってきたのか、キハダ、キメジが船の周りで跳ね始めた。
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 誘い出しをやっていたアングラーにヒット! 
 5分ほどのやり取りで上がったのは19㎏。
「朝もバイトがあったので、このルアーで続けました」
 とのこと。船中最初の1本はやはり嬉しい。

 俄然、やる気が出てペンシルを投げ、ポッパーに替えてポッコンポッコン誘うが、タイミングが合わないのか?

 それでも、あちこちで鳥山や魚の跳ねが見えるため退屈することはない。

 流れ藻に小魚が付いていたり、海面をカニが泳いでいたりとベイトになる生き物もちらほら確認できる。

 何度目かのローテーションで、再びミヨシ1番になった直後、再びキハダが跳ね始めた!

 そっと船を寄せる。既に後方確認しつつ、ロッドを後ろに倒してオーバーヘッドキャストに備える。
 合図と同時に直径5m程度のボイルの中にポッパーを打ち込んだ。いくつも水柱が上がる。
 ラインスラックを取ると、重みが伝わってきた!

「食った!」

 ガン、ガンっと何度もしっかりアワセを入れ、ミヨシから下がって胴の間へ移動する。

 魚も最初はフッキングしたことに気づいていないのか、テンションがしっかり掛かった状態でゆっくり泳いでくる。もしやサメ? 

 と、勘違いしかけたが、澄んだ水面下に見えたのはマグロの影! 
 もう少しでリーダーが入るかというところで一気に潜った。ドラグが鳴るが、落ち着いたやり取りで徐々に寄せていく。

 9フィートのロッドは遠投に有利だが、掛けた時は上手に扱わないと魚に振り回される。

 掛かりどころが浅かったら、と、慎重にやり取りするが、何度目かのやり取りで船長のギャフが入った。


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 14.5㎏のキメジだが、一撃必殺とはこのこと。最高の1本となった。



 

 
 


by Tuna-Fishing | 2019-07-04 22:18 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

2019年、御蔵島キハダジギング

 4/16、御蔵島のキハダが船中34本上がったと聞き、速攻で4/20に森竜丸を予約!
 直前に決まった釣行のため、最低限の準備だけ済ませて網代港へ向かった。集合は0:30、出船は1:00だ。

 駐車場には既に先客が準備中。筆者も挨拶してタックルを組み立てる。
 0:30、森野船長に挨拶して乗船手続きを済ませ、釣り座は右舷ミヨシ2番目に決定。

 PE3号にフロロ16号をPRノットで接続するが、何とライターが不発! 同船者に電熱器を借りてリーダーの端を焼き止めたが…。
 次にPE4号を? と、思う間もなく出船時間!

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 素早く船底のベッドに入り、体を休めつつ御蔵島へ向かう。投入時間は6:30から。

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 6:00過ぎに起き、6:20に釣り座へ戻り、PE4号にフロロ20号を接続。

「はい、70mから始めてください」

 船長の合図で一斉に投入し、ジギング開始。

 反応は次第に上がってきたが、14名誰にも食わないまま移動……。
 根も荒いのか、何人かが根掛かりでジグを取られた。

 しばらくカンパチ、ヒラマサを狙った後、船を少し沖へ向ける。
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 雲の間から、光が差し込んでいた。

「110mから70mでやってください」

 間もなく、右隣でヒット! 一気にPEを数十m持って行かれた。キハダ?
 ファーストランが止まった後も、相当重そうな感じだ。5分以上かけてじっくりリフトアップする。もしやヒラマサ?

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 と、思ったが浮いてきたのは25㎏級のキハダ!

 これならPE4号&フロロ20号が無難だ。

 間もなく、艫でもヒット! こちらも慎重なやり取りの末、浮いてきたのは本日最大の36㎏! 丸々太った姿が印象的。

 念のためジグを替え、ジャークを続けるがアタリがない。
「パラパラっと反応が出ているよ」
 と、船長。
 もしや、ジグの動きが遅くて見切られている?

 そう思い、与那国島でシビ(キメジ)を釣った時と同様、グリップエンドを脇挟みにし、ロッドティップを海面に向けてジャカジャカと一気にジャークした瞬間、ズドン!
「食った!」
 しっかりアワセを入れ、ロッドを立てる。
 魚は一気に50mほど走ったが、水温が21度とやや低いため、ファーストランが止まった後は走らない。かなり重いが、無理せずポンピングで寄せた。
 残り40mくらいまで来たところで、胴の間に降りて寄せる。ドラグが滑るが、一気に突っ走るほどの勢いではない。滅多にやらないハンドドラグで止めながら寄せる。

 リーダーが入り、キハダが水面下で旋回したが、水面まで寄せたところで船長のギャフが入った。

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 ダルマザメに齧られた傷があるも、目方は28㎏! ジギングでの自己記録更新! 初の御蔵島キハダだ。

 その後もポツポツとアタリが出て、途中では鳥も見え、キャスティングするとポッパーを追ってくるのはカツオ! 一度、ジグを投げて食わせるが、水面でフックオフ!

 カツオはジギングでもタイミングが合うとダブル、トリプルでヒットする。
 サイズは2㎏級と4.5㎏級。

 キハダは船の魚槽に入れ、カツオは目印を付けてイグローのクーラーに保管。
 5㎏級のメダイも混じった。

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 慣れている人は2本目のキハダをヒットさせるが、筆者に次のアタリはないまま13:00に納竿。

 5時間かけて網代へ帰港。
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 本日は船中14人でキハダ9本、カツオ11本だが、キハダのヒットがなかった人も美味しそうなカツオを確保。

 次回がさらに楽しみだ。

 使用タックル

 テイルウォーク ゴーシャンS64H
 ソルティガ4500H
 ウルトラジグマンWX8 3号
 シーガーFXR船 20号
 背黒ジグ 200g

 

 


by Tuna-Fishing | 2019-04-25 20:17 | 遠征 | Trackback | Comments(0)

ルアーキハダ、またもや仲間がキャッチ!

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 『つり丸』9/15の取材で、長井の長助丸に行ってきました。


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 朝一に仲間が31㎏のキハダを誘い出しでキャッチ!
 
 その後はカツオが散水に付いて一本釣り&フカセでお土産程度。

 最後はシイラ少々、といった感じです。
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 詳しくは本誌にて


 
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by Tuna-Fishing | 2018-09-06 22:51 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

鹿島沖のマゴチ

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『つり丸』の取材で、鹿島の清栄丸に行ってきました。

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 詳細は7/1発売の『つり丸』7/15号に掲載されていますが……。

 鹿島は12年ぶりだが、潮来インターを出て、少しだけ迷ったものの、空が白み始めたら船宿に到着!


 皆さんの道具を見ると、一つテンヤの竿が主流だが、私はボートシーバスの竿をメーカーから借りて挑戦!


 しかし、スイミングテンヤって使いやすくできているうえ、フックポイントが鋭いなあ……。(後半から、アピールのためブレードも装着)


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 朝方は水温が低めだが、後半から上昇しはじめ、初挑戦の方もマゴチをキャッチした。


 ワームがフグに齧られることもなく、根掛かりもなかったので、やたら大量のテンヤを持ち込む必要は特にないだろうが、魚がバイトした後は、ワームがずれるため、種類によっては1本釣るたびにワームを交換することも考えられる。

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 アタリは3回あって、キャッチは1本だったが、いずれも「じわーっと重くなる」感じのアタリだ。


 アタリ方を船長に確認すると「いきなりガツンと来たり、コン、コンと当たることもある」というため、取材当日は水温が低く、やや数が少なかったから、魚自体も低活性だったのでは?


 なお、エサ釣りのマゴチでは(サイマキ、メゴチ、ハゼ)5号程度のハリスを使う一方、今回のテンヤマゴチは3号とかなり細いが、PEとのバランスや操作性も考えてその号数になったのかも知れない。

(あくまで鹿島沖の場合であり、東京湾ではもっと太いリーダーが必要)


 水温が上がれば、数釣りが期待できる魚だ。


 

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 余談だが、港で見たアメフラシは30㎝近い大型! 餌となる海藻が多いため、この大きさまで育つのだろう。



 

 ロッド:アルファタックル クレイジーボートシーバス S682ML
 リール:セルテート3000番
 道糸:PE1号
 リーダー:フロロ3号
 スイミングテンヤ40g&ひとつテンヤ 疑似エビ




by Tuna-Fishing | 2018-06-28 22:04 | 『つり丸』取材レポート | Trackback | Comments(0)

キハダ、カツオ転じて…



 
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 7月16日、仲間と長井の勝洋丸をチャーターした。

 今回はルアーのみで挑んだが、早朝に出船できるのは大きいものの、キハダは10kg前後のキメジ級が何度か跳ねたが、それ以降は姿を見せない。

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 変わって、水面でワシャワシャ、ザワザワと水音を立てているカツオのナブラに遭遇したが、このカツオ、シラスを追っていてジグを投げようがミノーを引こうが、まったく反応しない!
 他船やプレジャーも現れ、ついに10隻近くで追い回すが誰にもヒットせず……。

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 これにしびれを切らし、移動すると今度はメカジキが浮いてきた!

 銛を用意してもらい、突きん棒を試みようとするが、しばらくメカジキは背びれを波間に見せていたものの、近づく途中で沈んでしまった……。

 大いに落ち込む。


 次はシイラ狙いで漂流物に投げても、シイラは姿を見せず、サバの場所でジギングしても来たのは1尾だけ!

 最後に亀城根の周りで鳥山が出ているというので、ジグを投げるとワカシが食ってきた。

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 底を取っても当たるというので、沈めていた仲間はオキエソ、さらに40㎝級の大アジまで!

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 私も何尾かワカシをキャッチしたが、ジグが底に沈むとカサゴが食ってきた! さらにもう1尾!

 ジギングでカサゴを釣ったのは初めてだが、上でイワシが追われているので、カサゴにもスイッチが入ったのかも……。


 
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 アカハタを釣った方も…。


 かくして、この日は「ルアー五目」となった。
 もっとライトな道具があれば良かったかも……


by Tuna-Fishing | 2016-09-19 23:12 | 近海カツオ・マグロ類 | Trackback | Comments(0)

2016年 3度目のイナンバジギングでキハダキャッチ!!

 
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 御蔵島と八丈島の間に位置するイナンバ、そこは大型回遊魚狙いでは屈指の漁場だ。

 数年前から夢見ていたイナンバのキハダを釣るべく、2014、2015年とイナンバへ出船していたが、ヒラマサやヒレナガカンパチを釣ったものの、求めているマグロ類の姿はなかった。


 しかし、4月下旬になって黒潮の流れが良くなってきたので、思い切ってリングスター・ドカットも購入し、「今年こそ!」と、意気込んで4月30日、忠兵衛丸へ向かった。
 お客さんが満員になり、期待に胸を弾ませて出船!

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 ……詳細は『つり丸』6/1号に掲載されていますが、14kgのキメジ級ながら、ようやくイナンバのキハダをキャッチしました。

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 外道にはヒレナガカンパチが上がり、25kgのヒラマサを釣ったラッキーな人も……。
(外洋のヒレナガカンパチとはいえ、脂があります。ヒラマサも太っていました)


 
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 その他、メダイやハチビキも多数混じり(私はバケアカムツも)、イナンバのポテンシャルには驚かさせられる。
 年に1回の釣行だが、遠征のジギングは興味が尽きることはない。

(なお、その次に出た知り合いはトップで26kgを釣ったとか) 

 

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 今回の使用ジグ。軽くても150g、通常は200gを使うので結構体力が要求される。
 電動ジギングも可能。


by Tuna-Fishing | 2016-09-07 23:04 | 遠征 | Trackback | Comments(0)

2014備忘録・ハガツオ、相模湾シーバス

 これまた数ヶ月前の報告ですが……。

 6月中旬、キハダ回遊の情報が入ったかどうかの頃、初心者メンバーと浅八丸のLTルアー船で……。


 サバの入れ食いは「お約束」だが、この時に500gほどの小型ながら、初めてハガツオをキャッチした。
 
 
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 今年は関東圏では例年にないほどハガツオが目立ち、外房~真鶴の青物ジギングでもコンスタントに釣れていたが、型の良いものは3kg前後まで上がっている。最大で10kg近くになる魚だ。
 なお、ハガツオは傷みやすく、鮮魚店でも滅多に見ない魚なので、もし手にする機会があれば、サワラのような上品な身を味わいたい。


 6月頃は、まだサバより小さかったが……。

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 なお、この日はパターンが合っていたのか、フッコサイズながら相模湾のシーバスを2尾キャッチ!
 初夏ゆえ、旬を満喫した。

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 みんな入れ食いで大喜び……。

 
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by Tuna-Fishing | 2014-12-11 23:29 | ルアー | Trackback | Comments(0)

随分間が空きましたが…

 4月のキハダ、ビンチョウ狙いで向かったイナンバでは、ジギングで12、8kgのヒラマサが出た!

 肝心の鮪類は留守だったが……。

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 この日は船中ヒラマサ2本、カンパチ1本にハチビキ少々だったが、ハチビキは実に美味!

by Tuna-Fishing | 2014-12-03 00:05 | ルアー | Trackback | Comments(0)

駿河湾のバラムツ

 2月1日、仲間たちと沼津・伊勝丸にバラムツジギングに挑んだ。

 まずは沼津の「丸天」で、キンメ煮付け定食を頂き(仲間は丼や寿司も)、港でタックルを準備する。

 今回は私と仲間3人、それに別のアングラー2人の6人で挑戦。

 300gのジグの後ろにシングルフックを取り付け、サンマの切身を付ける「半ジギング」だが、効率よく魚の引きを味わうにはこれが一番。

 最初は当たりが遠く、餌だけ取られることもあったが、次第に食いが立ってきて、まずは同船者の女性がキャッチ、次は仲間がキャッチ。
 
 私もゴツゴツ、という当たりの後、グーッと食い込ませるとガツン! キハダに比べれば大人しいが、5kg以上のドラグテンションで強引ファイトするとかなり楽しめる。
 
 結局、バーブレスフックを使ったのでバラシもあったが、6ヒット4キャッチ、ジグは300gを使ったが、先月のライトジギングで感覚を掴んでいたためか、腕の疲れなどは皆無。

 バラムツ初挑戦の仲間も、2本キャッチ。

 
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 私は15kg手前くらいが最大だったが、船中では25kg級が3ヒット、2キャッチ。

 
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 このサイズが釣りたかった……。

 

by Tuna-Fishing | 2014-03-02 23:42 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(0)

ライトジギングでワラサ

 
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 サワラ好調の報告を受け、迷った挙げ句、13日の祝日に長井の貴雅丸へ向かった。
 ジギング、キャスティングの用意をして6名で沖へ出るが、最初は跳ねがなくジギング。

 と、ジグにいい当たりがあったがバレ、同船者が掛けた。途中ではあまり引かないようだと思う間もなく、またもやズン! 合わせをくれるが、抵抗は最初だけであとは重さがあるも、すんなり上がってくる。

 
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 同船者が抜き上げたのはキントキ(チカメキントキ)だったが、私も同サイズのキントキ。

 サバ皮のサビキや、イカの短冊で何度も釣ったことがあるキントキだが、ジグでは初めてだ。

 この時にキントキは船中3枚、その後は鬼カサゴ、イナダも上がった。

 途中で何度か、鳥が固まりかけるのでキャスティングも試すが、こちらは不発。

 ジグがイワシより大きいため、7年前サゴシ級の数釣りで使った85gのジグを、ライトタックルでしゃくっているとズドン! 最初はイナダかと思ったが明らかに重い! 真鯛か? ヒラメか? と思っても突進する勢いはなかなか。

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 慎重に寄せると、6kg級のワラサ

 これまでは、3kg級のワラサ(イナワラサイズか)止まりだっただけに嬉しさを隠せず。

 この日はこのワラサで打ち止めになったが、ルアー船ではワラサ級まで、泳がせではブリの12kgまで日によって当たっている。
 

by Tuna-Fishing | 2014-02-01 13:14 | カツオ・マグロ以外 | Trackback | Comments(2)